20170223

カリーライスが好き。






















カリーな人たち。




















柏崎のガラムマサラに行きました。



優しいお父さんとお母さんが営む、カレーが美味しい喫茶店です。



玉ねぎいっぱいで甘くて、辛くて、美味い。



手作りのケーキも素朴な味で近所にあったら通いたいです。





同じ場所に住んで、同じものを食べ、同じ音楽を聴いて、



これだけ同じ振動のなかに居れば嗜好も思考も似てくるなあと思います。





重なる所は色々あるけれど、似て非なる、正反対の部分をそれぞれ持っていて



根っこで交われずに喧嘩になることもあります。



お互いの未熟さを晒け出せるのは家族だからで、兄弟喧嘩にも似ています。





カレーは同じレシピで作っても、



微妙にその人の癖で味が変わる不思議な食べ物です。



最近わかってきたのは、



玉ねぎとギーを沢山入れれば間違いないんじゃないかという事です。




これからもカレー研究切磋琢磨していきたいと思います。
























ハーブボールWSのお知らせ。




































チネイザンに続き、ハーブボールWSのお知らせです。



私もハーブボールに触れるのは初めてですごく楽しみにしています。



ご一緒にいかがでしょうか。以下詳細です。




日時 2017年4月9日(日) 13:00〜15:00



場所 五十嵐コミュニティハウス和室



料金 3500円



定員6名




WS内容


☆ ハーブボールについて、またWSで使用するハーブの効能などを配布する資料をもとに説明


☆ セルフケアサイズのハーブボールを1人2個作成


☆ 実際にハーブボールを蒸して、セルフマッサージ


☆ 最後にハーブティーを飲みながらリラックスタイム。


⭐ 使用するハーブは全てタイ産のオーガニックハーブです。

    
⭐ 最後にお出しするハーブティーもタイ産オーガニックのブレンドティーになります。
    



ハーブボールとは


数種類のハーブをブレンドし、布に包みボール状にしたものです。


これを蒸して温めトリートメントしていきます。


タイでは昔から伝統医療の一つとして治療で使われています。



期待される効能


 ○温める事で血液の流れを良くし、筋肉の強張りを緩和します。


又、湿熱(蒸気で温める)により、ハーブの成分がより吸収されやすくなります。

 
○ハーブの香り、温かさによりリラックス効果が得られます。


ex   筋肉痛、肩こり、腰痛、生理痛、むくみ、自律神経の整えなど
     














20170222













































春が動き出しています。



変化する身体という自然がここに在って、私も動き出す春の一部です。






昨日、湯たんぽのお湯でやけどして



保冷剤をあてたり



患部をラップでぐるぐる巻き(ネットで読んだ)にしたりして



痛くて眠くて痛くて、布団のなかで悶絶していました。




冬の雪然り、自分の手におえないとき、やり尽くしてやっと



諦めがつくというか、物事の道理をつまびらかに観られるような気がします。



私といういちばん身近な自然を信じられると、観察する心の余裕が生まれます。




強い痛みの波は二時間の間に少しづつ間隔を広げ、小さくなり、



気づくと寝ていました。











20170220

チネイザンのお知らせ。
























西の空が涅槃状態。

























新潟で2回目のチネイザン、日程が決まりました。



2017年4月7日(金)8日(土)の二日間、プラクティショナーは駒井里子さんです。




「チネイザン(気内臓療法)とは古くからタオに伝わる気功療法の一つで、



お腹へのタッチを中心としたホリスティックなセラピーです。



元来内臓と感情は密接な関係にあります。



チネイザンでは内臓に直接働きかけると共に感情のバランスも整い



全体の生命力を高めることを目指しています」




日時 2017年4月7日(金)15:30〜、



8日(土)13:00〜/15:30〜



(コンサルテーション含め約90分)



料金 8000円




お申し込み、お問い合わせ、お気軽にお声かけくださいませ♩




後程、ハーブボールWSの詳細もアップいたします。お楽しみに。

















20170219

ちくちくする会第二弾ありがとうございました。







































ネックピローは小豆をたっぷり使うので、



六人分(プラス私)の小豆が入った鞄は、三泊四日の旅支度より肩に食込みます。




子どもたちと一緒に賑やかに、ちくちくする会の第二弾が無事終了いたしました。




子どもの身体は小さいけれど、それを補うだけの生命力に満ち溢れていて、



溜め込むことを知らないまっすぐさが



私を、周りを、巻き込んでいくさまが気持ちいい。




あやしているのか、あやされているのか時々わからなくなります。




今はこうやって自分が来た道を眺めているけれど、



小さい時に自分が感じた大人像には



いつまでたっても追いつけないってのが私の中にずっとあります。



本当はあの時の大人の人達もそうだったのかなあと最近考えたりしています。
























20170214
















































チネイザン。







































大多喜から新小岩へ。



たいして東京を知らないけれど新小岩って独特の雰囲気。



こちらの中華食材店の肉まん野菜まんが美味しい。





新小岩のスタジオで、里子さんにチネイザンをしてもらいました。



半年前と、今とではやっぱり違います。



少し意識が変わるだけでお腹も変わるものだなと思いました。




腹筋や腸腰筋がついているので



表面的にすこし抵抗を感じる部分もあるけれど



自分の意識と里子さんの手技でより深いところに手が入っていくと



筋肉もほぐれる感じがして、チネイザンのあとは巡りが良いです。





再び、里子さんを新潟にお迎えする準備をしています。



今回はチネイザンに加え、ハーブボール作りのWSも行います。



タイハーブを使って本格的なハーブボール作り、



それを蒸して、身体にのせてセルフマッサージという流れです。



ハーブの香りが充満する感じになりそうです。すごく楽しみ。



材料や蒸し器の容量の関係で5〜6名定員です。お好きな方はぜひ。



詳細決まりましたらまたお知らせさせていただきます。



気になる方はいつでもお気軽にお声だけでも掛けてくださいね。



























20170213

大多喜ハーブガーデン。





































パン好きのパン好きによるパン好きのためのパンイベント、



パンガナイトに行って来ました。




私は生粋のご飯党なので、パンを食べる機会はそれほど多くないけれど



パン屋に入ると楽しくてつい沢山買ってしまいます。





辣油のことでメールのやり取りをしていた瞑想者さんが



このイベントに出店するときいて会いに行くことにしました。



実際にお会いするのは初めてです。




会場の大多喜ハーブガーデンは広大な敷地にハーブを育て



蒸溜して作る精油や調合したアロマが人気です。




この日は広い温室のなかの様々な植物と共に



パン屋、本屋、カレー屋、雑貨屋などが出店していました。




瞑想者さんのブースを見つけて声をかけたら、すぐに伝わってほっとしました。




「サンカーラ(ここでは辣油による食欲のこと)を



刺激してしまってごめんなさい笑」



と言っていました。




里子さんも偶然休みで一緒に行けて楽しかったです。












梨が採れる季節だけ仕込めるというベジキムチ。すごく美味しい!



























20170212

二月十一日〜十二日。

























大多喜。ビルが、山に変わって行く安心感。





















茅ヶ崎で、瞑想にちょうどいいレンタルスペースを見つけました。



古い借家で、狭いけれど雨風しのげて、



静かで暖かくて、人も優しい。




目を開けている間は縁側から隣の梅の木が見えて、塀垣を猫が渡って行く。



湘南にはよく来ていましたが、茅ヶ崎をゆっくり歩いたのは初めてです。



あっと言う間だったけれど、会いたい人に会えてよかった。





朝、新幹線に乗るときいっこさんからメールが届いて、



添付されていたのは



西洋人で初めてヴィパッサナー瞑想を修行した人の12年の回想録でした。




いわゆるスピリチュアルと言われる表現や、「愛」という言葉の響き、



薄っぺらいポジティブさのなかには、



場合によって気恥ずかしくなったり 抵抗や警戒心を感じることがあるんですが、



この回想録で語られるのは、わかりやすい言葉で振り返った葛藤や気づき、



等身大の「愛」への理解でした。





『“自我の死(=エゴの消滅)”を進んで受け入れることなど、誰ができる?



笑って、何の葛藤もなく“お化けになる(=死ぬ)”ことなど、誰ができる?



だからこそ、世界には、これほどまでに愛が欠けているのだろう。



我々は「あなた」と「わたし」という、実体無き二つの亡霊しか知らず、



二つが溶け合うことを知らない。それこそが愛なのに』Graham






実際の経験に基づいた人の言葉は心が動く。開いていられる。



こんな自分のなかにも、いつかそういう芽が育つかもしれないと思える。






神奈川から電車とバスで2時間半。



千葉県の大多喜ということろに来ました。



関東はカラッとした寒さてす。空が高い。







































































『例えば古い和歌の世界で詠われる望郷の対象は都にあった。


やがて立身出世の時代には多くの若者が上京し、


あとに残してきた田舎に思いを馳せたと思う。


そして世界のボーダレス化が進むにつれて、


人々は再び東京から此方彼方へと離散しては遠い都をしのんでいる、


それが現代なんじゃないでしょうか。


しかしそれは頭の上に拵えた、イミテーションとしてのトーキョーだ。


なぜならばそもそもの結びつきがさほど強くないからだ。


しかしトーキョーは何人も拒まないし、ひき止めることもない。


たくさんの夢の遺灰で埋め立てられた、巨大な母なる国としてのトーキョー。


綿毛のようにトーキョー難民は身軽だ。


旅は疾走する。情緒は追いつかない。



君のホームはいったいどこにある?


ぐるぐるとあてどもない旅は続いて、


降りたそこがきっと紛れもない「ホーム」だ。』





- あるぱちかぶと 2010年2月

http://zaionrecordings.com/tokyo-refugees/index.html
















20170210

心の塵をはらう。










































我が家で、カレーをことことする会も計画しています。



ただ漠然と話していますが、そのためにはちゃぶ台が極小すぎるから買換えたい。







明日から関東へ出かけます。




女の人は妊娠すると、巣作り本能で部屋の片付けをしたくなったり



身の周りを整えたくなったりするらしいんですが、



私は旅に出かける時にこれに似た気持ち(想像)が起こります。



出かける前にいつもより丁寧に掃除をして、自分が帰ってくる場所の用意をする。




仕事などで日常的に出張や遠出をする人とは違って、旅は私にとって非日常です。



人の話を聴くのが好きだし



ぼーっとすることでバランスをとっている時がたくさんあるので



流れる景色を眺めながら好きな音楽に揺られるのや



普段会えない人の気配を感じるのが良いリフレッシュになっています。





この非日常も、日常の土台があってこそで



日々の健やかさが出かけるフットワークや時間をくれます。




部屋の塵も、身体の塵も、心の塵も、



積もってからでははらうのが大変だから



日々こつこつやるようにしています。

















20170205

「気配」











































「気」が「這う」。見えないけれど漂う。







こう言うと少し味気ないんですが、



脳の動きと共に皮膚に染み出す弱い電気と、



誰かが去ったあと 辺りに漂うわずかな残留電気が



「気配」の正体じゃないかって言われています。






「気配」は純粋な和語で、



私たちのやわらかな皮膚は



見えないものの中に大切ななにかを見出すことや、うつろうことへの理解を



ずっと昔から皮膚感覚として知っていたんだと思いました。





日本でも瞑想の研究が進められていて、



感覚的なことも、理論的に説明のつく事実になってきています。




科学も精神世界も入り口は違うけれど、



深いところで繋がっている地下水脈みたい。





はんだくんと二時間座って、おやつにいちご大福を食べました。



美味しかったです。






















20170204

2/19 小豆カイロをちくちくする会。第2弾。

















(私作。びっくりする位曲がってる)






















前回ご好評いただいたちくちく会の第2弾です。



佐藤さんと話して今度は、肩や腰・お腹が凝っているであろう



ママさん達へのご提案です。



ぜひお子さまと一緒にお立ち寄りください。



もちろん一般の方も大歓迎です。



自分のために。ご家族や大切な方へのプレゼントにもいかがでしょうか。





以下詳細です。


小豆カイロをちくちくする会

~マントラとセルフマッサージでお腹の奥から疲れをほぐそう~

 



温めた小豆の熱は、エアコンやヒーターの乾いた暖かさとは違い、



水蒸気を含む湿熱となって身体の芯まで届きます。



小豆でカイロを作り、それを使って身体を温めながら、



内臓とコンタクトをとってみるリラックスした時間です。



自分のお腹から発声するマントラとその振動がどのように身体と関係し、



作用し、癒すのか体験・観察します。



セルフマッサージとマントラの相乗効果を探ってみましょう。



カイロは、首から肩に掛けられる大判ウォームピローを作ります。



変幻自在でお腹や腰にのせても気持ち良いサイズ。



不器用な私でも作れて寒い季節に重宝しています。



オーガニックコットンの柔らかい三重ガーゼ生地(色は淡いベージュ)と、



北海道小豆をご用意しました。



作ったカイロは持ち帰って、是非お家でご活用下さい。



≪日時≫2017219日(日) 13:00

≪参加費≫1,700円(別途材料費800円)

《場所》gear conditioning & relaxation新潟市中央区西堀通5番町829-3


     

もしくはgearヨガチケット1回分消化+800円材料費


≪持ち物≫お裁縫セット(針、糸、定規)、ヨガマット
※食事は2間前までに軽く済ませ、空腹でいらして下さい。

11:00
~ 小豆カイロ作り(45分~1)
カイロ作成終了後、マントラ&ヨガ&セルフマッサージ(45)


定員6名。