20170205

「気配」











































「気」が「這う」。見えないけれど漂う。







こう言うと少し味気ないんですが、



脳の動きと共に皮膚に染み出す弱い電気と、



誰かが去ったあと 辺りに漂うわずかな残留電気が



「気配」の正体じゃないかって言われています。






「気配」は純粋な和語で、



私たちのやわらかな皮膚は



見えないものの中に大切ななにかを見出すことや、うつろうことへの理解を



ずっと昔から皮膚感覚として知っていたんだと思いました。





日本でも瞑想の研究が進められていて、



感覚的なことも、理論的に説明のつく事実になってきています。




科学も精神世界も入り口は違うけれど、



深いところで繋がっている地下水脈みたい。





はんだくんと二時間座って、おやつにいちご大福を食べました。



美味しかったです。






















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