20170426

てらいのない言葉で。




















































その日、私は頑張っていました。



空っぽの引き出しを開けて、一生懸命に言葉を掻き集めていました。




「アイ ドント スピーク イングリッシュ。



バット ドゥー マイ ベスト…!」




一昨日、gearのクラスに外国の方がご参加下さっていたからです。





「参加するかも」というのはあらかじめ伺っていて、



私は英語が出来ないので 自分のことは本当に頼りなかったけれど



ふと何処か落ち着いている感覚にも気づいていました。



自分がヨガという道具をとても信頼しているんだなと思いました。





つたない言葉でも、いつも通り素直に率直にあれば



ヨガを介して同じ時間を一緒に共有できるんだとわかりました。



嬉しかったです。