20161031





















梨にも見える…


















人生二回目に焼いたベーグルです。



一年半前は、パッサパサのがちがちでもちもち感ゼロだったけれど



それに比べて食べられるくらいまで進歩しました!




































20161030

プレアデス星団。


































http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA13121































寒がりなので、



センターへは助言通り 思いつく限りの暖かい服を沢山持参して行きました。



頂きもののスマートウールの靴下(凄く暖かい)をお守りの様に履いていました。





里山の夜は寒いけれど、空気が澄んで空が高く星が綺麗です。




皆さんが寝た後、静かなセンターはより一層静まり返り



奉仕者も瞑想を終えると就寝です。







天の川を見ました。





夜も暗くならない所がふえたので、



日本人も7割の人は天の川を見られないそうです。





ちえさんが、星がごちゃっと密集して光っているところを指差して、



「”すばる”だよ」と言いました。


























20161027

東京に出てきました。














































きのうセンターを出ました。





余韻に浸りながら 引き続き関東で非日常を過ごしています。





新小岩に宿をとりました。



昭和な雰囲気のしぶい街です。





バックパックが重くて 休憩に入った駅前のルノアールは、



コーヒー片手に新聞や本を読むおじさまおばさまが



分煙とは名ばかりに煙草をふかし一面もやがかかって、



窓ぎわにはアウトレイジな方々がいらして、



「ドラマみたい」と思いました。




バックパックが肩に食い込んでいなかったら完全に出口へ引き返すレベル。





会えるかわからなかった友だちにも会えてよかったです。



馬喰町でカレーを食べながら、イタリア旅の話、瞑想や太極拳、チネイザンのこと



私の初めての奉仕体験について話しました。





近くに彼女を新潟によんで、チネイザンを皆さんに紹介したいなと思っています。



タオの流れを継ぐ伝統ある内臓マッサージです。



詳細が決まったらお知らせしますが、1日のうちにそれほど沢山は出来ないので



ぴんときた方はさきに私にお声をかけてください。



せっかくなので調整して出来るだけ皆さんに機会が行き渡ればいいなと思います。






私の今回の経験の話は、もうしばらく心のなかであたためて



書けたら書こうと思います。






タイミングで、会える人にぽろぽろ話していると



ぼんやりした余韻が確かになってくる感じがします。


















20161016












































友だちの子どもたちが無邪気で、



お米粒がとびだすようなくしゃみは豪快で笑っちゃいます。




ティッシュを鼻に押しあてて、



鼻に詰まっているあおっぱながうまく取れた時はこちらも清々しい気持ち。




今日は私も朝からくしゃみが止まらなくて、



ネーティにターメリックを一摘み入れました。







2014年に初めてコースを取り、



不思議とよく出来た、人との縁に流されるように今日まで。





小心者なので、初めての事をする時は



自分になにが出来るかわからなくて緊張します。

















19日から26日まで、



ご予約お問い合わせ等メール返信が出来なくなります。



お休みありがとうございます!










十月十六日。










































今日は地元へ帰りました。





友だちと 持ち寄り会をしようと話していたのに、



明後日にせまった出発の準備に気を取られて、約束を完全に忘れていました。





約束の1時間前にかろうじて 友だちからのラインで思い出し、



慌ててシャワーを浴び、豆を炊き芋を茹で、ダルカレーとポテトマサラを作って、



服を着替えて家を出ました。






保育園からの付き合いで、定期的に四人で集まっています。



集まると沸点が小学生のレベルになってしまいます。




くだらないことが好きな人たちで、



人のかげぐちやうわさ話をしない所がとても信頼しています。





今日もほとんどなにを話したか覚えてないけど、楽しかった。





























20161013

十三夜。














































物事の意味は、事のあとからついてきて



解釈は幾通りもあり、



自分や誰かが なんとなく いい感じでつけてくれるので 救われることがあります。




本当は、漂う空気をつかまえるような曖昧さで



あってないよなものかもしれないんだけれど



肯定して、認めちゃっていい場所が欲しいときがある。






はっきりしているのは、起こることには要因と 連なっていく連続性があって



いつも目の前には必要なことが置かれているようだということです。





選んで行く自覚と、ゆだねる覚悟、



心を開いて味わう しっかりとした意識が大事なんだと思いました。

















山形からお月見の様子が届きました。





























20161011

いただきます。





















土を落としたなめこたち。


















立派ななめこをいただきました。




原木なめこの土をとるのはわりと面倒だなと思いました。




ぬるぬるしているので 流水でサッとはいかなくて



ひとつひとつなでるように洗う。地味で、楽しい作業です。




立派ないしづきも食べるには硬いところをひとつずつ切り落とします。





酵素玄米も炊くのには面倒な作業が多いけれど、



いのちをいただくというのはこういうことなんだなと思いました。






















マコモダケという珍しい食材を頂いて、なんじゃこりゃと思ったのも最近です。




中華の高級食材だそうで、根元が膨らんでいるのは黒カビを入れているからで



アクが全くないたけのこみたいな感じです。すごく美味しい食べ物でした。




生で丸々一本かじって、青椒肉絲もしました。美味しかったです。





なにを食べるかはもちろん重要なことだけれど、



どんな気持ちで食べるか というのも大切ですね。








20161010

酵素玄米を炊いてみる会。




































無事炊き上がりました。



三日目頃から食べごろです。





まことさんの慣れた手つきが小気味良く、気づいたら随分時間が経っていました。





途中 仕事だという伴田くんの休日出勤を見送って



薄暗くなっていく台所で、圧力鍋の音を聴きながら過ごしました。





丁寧な工程(正味2時間)は、私がそれまでやってたのとは違い



時間も根気も要るものでした。






一日は、誰にでも平等に24時間だから



なにに どのくらい時間を割くか、なにに価値を置くかは重要ですね。





まことさんは物知りなだけでなく



目に見えるものにも見えないものにも中立な感じがするひとで



情報を鵜呑みにしたり、何かを盲目的に信じる様な事がないので頼りになります。




私も自分の経験を通して、検証するしかありません。





















20161008

正しい酵素玄米の炊き方。
























冬瓜の煮たやつ。
秋の味覚も届いています。




















随分涼しくなったので台所にたつのが心地よく、



煮物の登場も増えてきました。





明日は月に一度の瞑想会のあと、



家のキッチンで、酵素玄米の正しい炊き方を私と伴田くんでやってみる会です。




まことさんにレクチャーいただきます。




調理実習みたいで楽しみです。



上手く炊けるようになったらみんなに振舞いたいです。




























20161007

『LISTEN』










































ずっと気になっていた映画に駆け込みました。今日までです。



聾者にとっての音楽について。





瞑想中、皮膚感覚が敏感になっているときに



鼓膜以外で音を感じるときがあります。




音は振動なので 実際肌が震えてもおかしくないんですが



私は耳が聴こえているので その辺は曖昧です。





ただ、私の妄想や考えごとなんかの雑念、心の動きによっても振動がある気がして



ヨガ、瞑想、または聴者とは違う視点から、



耳に聴こえない音楽の事をきいてみたかった。






映画館では耳栓が配られて、一時間、音のない音楽を聴く試みをしました。





正確にはシネウィンドで今日の18:15からの回が最後です。是非!





















20161005

Bose Mini II






































わが家に新しい文明の利器がやってきた。




持ち運び出来るコンパクトスピーカーを買いました。素晴らしい。





マントラやヒップホップ、ピアノ、ミニマルな音の繰り返し、



そのなかによろこび、優しさ、哀愁を感じるのが好きです。




音楽は友だち。




逆もまた然りで、



長く付き合っていける人、また会いたいなと思う人には



好きな音楽を聴いている時のような心地よい振動があります。

















































20161003























カメラマンの方が撮って下さった写真たち。
















昨日はボルダリングジムのコンペティションで、



私も非力ながらお手伝いに行ってきました。






みんなが真剣に登る姿が格好良くて、



何度壁に剥がされても、また立ち上がって向かう姿勢にほだされる。





見ている方も無意識に力が入って、私は特別何した訳じゃないけれど



今朝は一丁前に背中の張りを感じながら目を瞑りました。





本当に素晴らしい大会でした。





















20161001

「ふくらはぎ」












































俺がおととい死んだので



友だちが黒い服を着こんで集まってきた
     


驚いたことにおいおい泣いているあいつは
     


生前俺が電話にも出なかった男
     


まっ白なベンツに乗ってやってきた
     
     



俺はおとつい死んだのに
     


世界は滅びる気配もない
     


坊主の袈裟はきらきらと冬の陽に輝いて
     


隣家の小五は俺のパソコンをいたずらしてる
     


おや線香ってこんなにいい匂いだったのか




     
俺はおとつい死んだから
     


もう今日に何の意味もない
     


おかげで意味じゃないものがよく分る
     


もっとしつこく触っておけばよかったなあ
     


あのひとのふくらはぎに










〜谷川俊太郎『詩を贈ろうとすることは』〜







冷たく澄んだ空気に光が反射するのを見て「坊主の袈裟」のくだりを思い出す。



この詩が好きです。






死生学とは ”どのように死にたいか=どのように生きたいか”



だって、好きな音楽家の人が言っていていました。



”生きることを志す”。






今ここにいられることに どんな意味があってもなくても、



嬉しさに、哀しさに、痛みに、あの人やこの人と過ごす時間に、



出来る限りに欲張って、ここで感じられるすべてに。



心を開いて、素直に、率直でありたいです。