20160929

塵も積もれば山となる。













































日々のルーティンは些細だけれど力があって



丁寧な暮らしは確かな土台になります。





出来るときに、ほんとに小さいことを こつこつやっていると



だんだん要らないものが省かれて、出来ることがふえてくるみたいです。



まる子を実写化したようなふまじめな自分を律するためでもあります。





身体を掘り下げて 知識をふくらましていくことに際限はないけれど、



大切なのは それが毎日の営みに生きることで



美味しくご飯を食べ、塵は少ないうちに掃き出して、出来る限りよく寝る。



















20160928

秋刀魚弁当。



























鮮魚コーナーにはキラキラの秋刀魚が並んでいます。




カレンダーに書いてあったことが気になって 秋刀魚の口先に目を凝らすと




見事に、黄色いものとそうでないものがあり、へぇ〜!と思いました。























焼きたてをご飯と。




それから折角なのでお弁当にも。





昔はこの小骨が嫌いでした。




歳を重ねて、苦味も美味しく感じるようになりました。












20160926

今年の秋も一度きり。












































一ヶ月が三十日あるとして、



今月の新潟市 二十日くらいは雨が降っていました。



汗をかき、雨にぬれて過ごしています。






昨日は瞑想会でした。



めずらしく暑くて 瞑想のあとの冷たいバジル水が美味しかった。





閉じた目を開けるたび、時間の有限さを確認してるみたいです。





よく一緒するはんだくんなんかは、



生まれたばかりの子どもの生き生きとした成長を 



あともどりのない尊い瞬間を 日々噛みしめて過ごしているんだろうな。





限りがあるって知ることは、とてもさびしいことではあるけれど



救いでもあって、今を最大限に味わう知恵でもあると思いました。

















20160922

秋分。
















光の暈みえますか?








十五夜の夜に久しぶりにメールをもらって、



月に輪っかが出来てるというのでベランダにでたときの写真です。




実家でも昔は、縁側にススキとまんじゅうを飾って十五夜をしました。




子ども心に、その風景が非日常的でわくわくしたけれど



ただお月様を眺めるだけだと聞いて肩すかしだったの覚えています。

















友人の部屋にもすすきが生けられていて粋だなあと思いました。



春ころからヨガマットの上でシャバーサナ状態で寝ているそうです。



寒いときは寝袋を羽織って、起きたら朝だって。


















私も寝袋を出してきました。それだけでテンションが上がるので便利です。




山では赤とんぼが沢山飛んでいて



オニヤンマは赤とんぼ4匹分くらいの大きさがありました。





今日は丁度昼と夜が同じ長さで、明日から日に日に夜が長くなっていきます。



秋が深まってきますね。










20160921

ラーチャンと弥彦山。




























マキグチ氏と楽久に来ました。



ラーチャン(ラーメンとチャーハンのセットのこと)を食べて、お腹いっぱいです。



近所にあったら通ってしまうかもと思うくらい美味しい。


















食べたら動かねばなりません。



弥彦山を登りました。




新潟は久しぶりの晴れ間が広がって、



佐渡や遠くの山がとても近くに感じるほど、向こうまで澄み渡っていました。





















20160919

チネイザン二回目。



































今日はうれしいことにひとみ先生に声をかけていただいて



人生二回目のチネイザンを受けて来ました。




7月に行った千葉で友だちも話していましたが



チネイザンといっても色々なスタイルがあるんだなと思いました。






個人の感想ですが、チネイザンが面白いなと思う理由は



なんとなく 完全な受身でないよな気がして



施術者の方の手が 自分(私)の意識と重なるように



私と内臓とを媒介する感じがあることです。





途中 意識が遠のいて、脳みそが仕事しない瞬間もあるけれど、



人の手を介して内臓とコンタクトを取っていく感じが面白いです。





施術者の方の鍛錬による素晴らしい知識や技術は元より、



お互いの相性や、施術者の方に置く信頼も大事なんだろうと思います。





癒しとしてはもちろん、



人の手を借りて、少しずつ自分の内臓の感覚をとっていくのって



きっと日常でも役に立つんじゃないかな。












20160918

お日様待ち。


















すだち稲庭うどん。


















連休に予定していた稲刈りは雨のため延期。



今のところ田んぼに台風の影響はありませんが



先日の台風の前後に、ヨガウエアが何枚か飛ばされたみたいで



気づいたらなくなっていました。



あいつら今ごろどこでなにしてるかな。

















20160916

南蛮味噌。






























唐辛子が沢山入ってます。辛めにこしらえた南蛮味噌。




巻き終わりを下にして焼きます。




これが大好きで沢山食べたいんですが、塩辛いのでちびちび食べています。




一度作っておくと、風味は落ちますが保存もきいて便利。






作り立ては紫蘇の香りも食感も良いです。



熱々のご飯に。



酒の肴に。




























20160915
































青い柚子をいただきました。





この前ばあちゃんが持たせてくれた手延稲庭うどんのつるつるさにはまっていて、



鰹と昆布の出汁に、青い柚子の香りが最高です。






ばあちゃんは最近腰が良くないようで



会う度に、いつ逝くかわからねと弱気になっています。




動くのが難儀そうで、「座敷にうどんがあるっけ持ってけ」と私に指示するけれど



大抵見つけられないよなとこにあるので、やっとこ重い腰を持ち上げる。





暇つぶしに毎日ミニ折り紙をさらに四等分したもので鶴を折っているから



記憶力はばっちりです。まだまだ元気でいてほしいなと思います。





私は割とすぐ忘れてしまう所があり、ばあちゃんの記憶力を見習いたい。



大事な事まで忘れないように気をつけたいです。




瞑想を通じた自分の感覚の認知、日常に転がっている感覚の旅は、



脳の活性化にも良いはずです。








小腹がすいたら稲庭うどん。









汗。





























目覚ましはよっぽどでなければ使わないので



目覚めたら起きるシステムを採用しています。





朝座る場合は そのままタオルケットを羽織ってもう一度目を瞑り一時間。




次に目を開ける頃には、お布団の余韻はどこかへ消えてしまっています。






季節問わず、瞑想中は座っているだけで汗をかいていることが多く、



その後 だんだん賑やかになる外の空気と一緒にほうきと雑巾で簡単に掃除をして



布団をヨガマットに敷き変えて 20分も動けばもう汗だくです。




昔は全く汗をかかない人だったから、この汗が垂れ落ちる感覚はすごく好きです。




ご飯食べたり、ちょっと遊んだりするだけで



甥っ子姪っ子のこめかみから頬を 汗がつたうのや



だれかの爽やかな汗を見るのも好き。



























20160914

響きあう身体。































私はクラスでほとんどポーズをとりませんが、



身体に触らせてもらって



ひとりひとりの ぴかぴかの眼、呼吸、身体の動きを見て



気づくと、私の身体も連動するように柔らかくなっているので不思議です。 














































目覚ましはよっぽどでなければ使わないので



目覚めたら起きるシステムを採用しています。




朝座る場合は そのままタオルケットを羽織ってもう一度目を瞑る。



一時間もする頃にはお布団の余韻もすっかり消えて、外も賑やかになってきます。




外の賑やかさとともにほうきと雑巾で簡単に朝の掃除をして



布団をヨガマットに敷き変えて 20分も動くと汗だくになっています。




昔は全く汗をかかない人だったから、



この汗が垂れ落ちる感覚がすごく好きです。




甥っ子姪っ子のこめかみから頬を汗がつたうのや



だれかの爽やかな汗を見るのも好き。





























































20160913

ひとつひとつ終わって始まる。


















最後のトゥルシー。












畑ではトマトやきゅうりの根が引き抜かれ、



引っこぬいた後には芽を出した大根の苗が植えられていました。




ちょっと前まで、腐らせずに使い切る事が日々真剣勝負だった茄子やピーマンも、



今日冷蔵庫のなかのものを全部美味しくいただいて、一区切りとなりました。




映画の様にがらりと場面は変わらず、心電図がピーっと鳴ってがくっとはならず、



ひとつひとつゆるやかに夏の仕組みが終わってゆき、



混じり合いながら秋になっていきます。





くれぐれも体調に気をつけて。



ゆっくり耕していきましょう






















20160912

榛名神社。





































いつも鈍行で関東方面へ行くのに、水上・高崎を乗換えで利用します。




隣県でありながらあまり馴染みがなく、



電車の窓から利根川と険しい山々を眺める度に



いつかゆっくり来てみたいなと思っていました。





高速を月夜野で降りて国道を行く。



山に囲まれていても山形とはまた違った雰囲気で、武骨で険しい姿の山が並ぶ。





くねくねした山路を登ったり下ったりして榛名神社に着きました。





みそぎ橋が割と高くて腰が引けています。



榛名川の流れに沿うように石畳の参道が続いていて



川の音が涼しく、空気は冷やされて湿っています。




登るにつれて岩が迫り勾配がきつくなってきますが



階段には手すりがあって誰でも登り易いようになっていました。






張りだす岩の湿った肌。



苔むす大木の樹皮に触れるとしっとり濡れていて柔らかい。


























20160911

































群馬に来ています。



折り重なって行く山の輪郭がきれいだな。

















20160909

つるしー。

































トゥルシー(ホーリーバジル)は、インドで神聖な植物とされています。



副作用のない聖なる薬草です。山形からもらって帰ってきました。





花のような強い香りと、ミントのようなさわやかさがあります。






たっぷりのトゥルシーを水に入れて冷やしておいて



トゥルシーウォーターにしてゴクゴク飲むのが今の流行りです。



今はこれしか使い道がわからないというのもあります。






ただ、このトゥルシーウォーターという飲み物があんまり美味しいので



来年はこれだけのために種をもらって蒔いてみたい。






トゥルシーのことをつるしーと言っていたのはまことさんのお母さんです。




「つるしーじゃなくてトゥルシー」とつっこむのはまことさん。




山形弁のあたたかさがたまらない。





















20160908

夏と秋の食べ物。






















大事そうにカゴに摘まれた姿が可愛らしい。



実(み)は食べないそうです。













頂いた栗を茹でました。



包丁で半分に割って、スプーンですくって食べると懐かしい味。
















今年も夏の味に駆け込みました。



すだち蕎麦。



お蕎麦も透きとおってお上品。すだちが丸ごと食べられるのが良いです。



つゆも飲みほしました。