20170522

五月二十一日。

























只見川は女性的。















この日記にも度々登場している福島の只見川です。



この川がとても好きで、たまに無性に来たくなります。



いつも湖のように静かで穏やかだけれど、淀みなく、落ち着いた佇まいです。



これからの季節の川霧が圧巻。








小満のこの日、昭和村では からむし焼きといって



からむしの発芽を促すために一斉に焼き畑をするそうです。



まだ少し雪が残っていて、涼しい風が吹いていました。






















20170519

To the cozmic via Southean India.チャーミングな旅。
























「ふたたび生まれて、ふたたび死ぬ」
















N.S.ハルシャ展に行きました。



写真は極一部です。すごく見応えがありました。




インドの人特有の色合わせ、カラフルな色彩感覚が素敵で



連続していく体系も、ヒンドゥー寺院や石窟の壁画みたいと思いました。





社会風刺や哲学、宇宙の真理を有り有りと、時に生々しく描いていますが



どこかひょうきんで重すぎず、ずっと楽しく見られました。



機会があったらまた行きたいです。6/11まで。

















僧侶も、サラリーマンも、C-3POも、私も、みんなそれぞれの宇宙を覗いています。





どんな苦行に励もうと、屍の上ではただの執着に過ぎず



どんなシリアスな顔で望遠鏡を覗いたって、みんな喜劇的で可笑しみに溢れている。














20170518

食の基本を学ぶ。















































人形町にきました。



いい町です。




先生が瞑想者さんなので、動物性たんぱく質と酒みりんを使わないという以外は



食材の可不可や決まりごとはありません。




帰ってもこれらを使っていけませんということはなくて



一つの方法として見せて提案してくれます。




旬のものを美味しく、余さず、栄養を逃さないコツを



自分らしい生活に生かそうという勉強会です。





私たちは生きるために食べている訳ですが



今となっては、



いただきますと手を合わせて(一人でも大勢でも)食卓を囲む時間そのものが



心を支える大事な役割を担っているなと思います。




食事は娯楽でないけれど、楽しむことも一つの特別な要素になっていて



心が嵐のときこそ、素朴なご飯と、この毎日の営みには救われます。
















おいしかったよ


















20170517














































古いサリーのなかに蓄積された時間。綺麗だな。






かえがえのないときほど、すでにさようならの予感が忍び寄っていて



嬉しいと寂しいはそんなに遠い場所にないのだなと思います。





家族や、友だちとの好きどうし時間に。



生徒さんとの営み、目が合って笑い合う時間に。



留めておきたいけれど留まらない時間に。





わかっているけれど、わかる事でおさまらないから困ってしまう。



この感情に名前をつけたい。















山本さん、小林さんありがとう^^





























20170515

より豊かな日常のために。















































去年つくばで買った兼子美由起さんの花瓶。



ちょうど、口の広いずっしりとした物がほしくて、一目惚れでした。






今週半ばから月に一度の食事の基本を学ぶ旅が始まります。



足るを知るは、与えられた物を味わい尽くすことかなと最近考えています。



食事に限ったことでなく、誰かと過ごす時間や環境もそうです。




私の心持ちと、少しの知恵と技術があったら、毎日がご馳走になると思いました。





今月の休講の予定はありません。



楽しみです。




































20170513

アメリカからの便り。
















































友人が旅先から連絡をくれました。




その土地に身体が馴染むまでにはある程度時間がかかりますね。



外へ出るのに少しの気合がいることもあります。




心の垣根をはらうには、そこで採れた食べ物を食べ、味付けを味わって、



その土地のエネルギーで身体が動き始めると不安が少し和らいでくる気がします。




その土地の人たちが信仰する姿を見て、大切なものに一緒に手を合わせることで



心も通っていくような気もします。






ジムでズンバというのを試したそうです。



なんのことだろうと思って聞いたら、エアロビは今ズンバと言うんだそうです。




エアロビと聞いて思い出すのは20代も前半の頃、



生徒さんが講師を務めるエアロ教室に参加した時の事です。



ちょうどその頃「インストラクター」という仕事への学びの一環として、



ダンスのクラスに連れて行ってもらった事もありました。




これは参加する前から薄々勘付いていた事ですが、振りを覚えるのがすごく苦手で



「蒲澤さん機械みたい笑」



と言われた時は驚きました。(覚えの悪さだけではない何か…)



でもこれは本当に楽しかったです。




この時学んだことは今でもしっかり覚えていて、



出来る事しか出来ないけれど、自分らしくできる事を全うするという事です。




これを友だちに話したら笑ってくれたので



エアロビ行っておいて良かったと思いました。


















20170506

五月六月のお知らせ色々。






































5月26日(金)、NADA YOGA タニグチユキ先生が新潟にいらっしゃいます。



声も容姿も美しいとても素敵な先生です。



マントラ、ヨガ、インド古典舞踊の基礎を融合したWS。



是非ご参加下さい。











六月の休講のお知らせです。



六月の6日(火)から17日(土)まで瞑想に出かけます。



gearのクラスについては、まりな先生が代講して下さいます。



まりな先生ありがとうございます。



そのほかのクラスは休講となります。いつもお休みありがとうございます。



よろしくお願いいたします🌷







21日には、長岡で開催される国際ヨガデーの催しに参加します。
  


平日ですが、ご都合合いましたら是非遊びにいらして下さい。



INTERNATIONAL YOGA DAY!!!

〜国際ヨガデーin長岡〜


【日時】6月21日水曜日09:30-20:00

【場所】サンライフ長岡

【料金】
▼09:30〜17:30受け放題フリーパス
¥1,000

▼18:30〜20:00 5人の先生が送るリレーヨガ

¥1,000


【参加teacher】

acco(anjali yoga studio)
MIHO(mipo sukha yoga)
いのうえかつら(yoga agati)
さとうしおみ(yoga salon LILT)
小林ゆか里
yuko
iyo(羽賀 いほこ)
あべひろみ
-タイムテーブル順-


【お弁当・物販】
自然食カフェ調和(玄米おにぎりBOX)
scoom-home(焼き菓子)
ku.u.ki(ベーグル・サンドイッチその他)
たつまき堂(食品・雑貨)


【お問い合わせ】

国際ヨガデーin長岡実行委員会
nagaokayoga621@gmail.com




すごく楽しみです。



タイムテーブルなど、また改めて詳細お知らせさせていただきますね。



































20170504

新潟ヨガスタイル












































新潟ヨガスタイルご参加の皆さまありがとうございました。




田んぼの真ん中にいたら出会えない素敵な人達といっぺんに出会い



同じ場所で一緒に身体を動かせて、本当に楽しかったです。




久しぶりの懐かしいお顔、馴染みの顔に会えたのも



素直に嬉しくて お腹が暖かくなりました。




日常の練習とはまた違う、こういった催しならではの新鮮さがありますね。





ヨガスパさんは皆んなの練習が蓄積された素晴らしいスタジオです。



気遣いがとても細やかなあきな先生、かめいさん



当日サポートして下さっていたそのこ先生、あやか先生も、



ありがとうございました🌸

















ドゥーマイベスト。









































掃除機よりも、フローリングシートよりも、箒で掃きだす感触が好きです。



ゴールデンウィークも朝早く起きて、布団をたたみ、窓を開けて箒をかける。




この日は早朝から、県外の瞑想者さんが立ち寄って下さり



一緒に一時間目を瞑り、朝ごはんを食べ、



その後皆さんは新潟港から船に乗って



ニセコのこどもコースの奉仕に出掛けて行きました。





残った私は、朝の時間を利用して



お土産に頂いたアンパンマンチョコパンを糧に 英語の勉強に励んでいます。



嬉しい事に、以前来て下さった外国の方が



またクラスに来て下さる事がわかったからです。







2007年、私が初めてついた先生は



もうヨガティーチャーをしていないと風の便りに聴いています。



今は(多分)海外に居て、会えないけれど、



今でも私が仕事に対峙する時の気持ちの柱は、この出会いにあると感じています。





今年で10年。私の任務は、教える事でなく創造、環境を生じさせる事にあり



黒子のようだなとしみじみ思います。





場所を整え、かたちを提案して、



ひとりひとりが自分と接触を図る為のきっかけやシチュエーションを創る。




身体という未知との遭遇と、その枠組みのなかで自身を癒すことは



私の仕事でなく、お一人お一人の仕事だと今でも思っています。




微力ながら、誰かの優秀な影になれるように



自分で自分を整える事も仕事のひとつです。



ふがいない自分を整えるためにもヨガや瞑想、あと、掃除もいいなと思います。



瞑想の後は英語の勉強も捗る(気がする…)。





こども瞑想コースのフライヤー預かっています。



興味のある方はお気軽にお声がけくださいね。






中身はチョコ。