20170513

アメリカからの便り。
















































友人が旅先から連絡をくれました。




その土地に身体が馴染むまでにはある程度時間がかかりますね。



外へ出るのに少しの気合がいることもあります。




心の垣根をはらうには、そこで採れた食べ物を食べ、味付けを味わって、



その土地のエネルギーで身体が動き始めると不安が少し和らいでくる気がします。




その土地の人たちが信仰する姿を見て、大切なものに一緒に手を合わせることで



心も通っていくような気もします。






ジムでズンバというのを試したそうです。



なんのことだろうと思って聞いたら、エアロビは今ズンバと言うんだそうです。




エアロビと聞いて思い出すのは20代も前半の頃、



生徒さんが講師を務めるエアロ教室に参加した時の事です。



ちょうどその頃「インストラクター」という仕事への学びの一環として、



ダンスのクラスに連れて行ってもらった事もありました。




これは参加する前から薄々勘付いていた事ですが、振りを覚えるのがすごく苦手で



「蒲澤さん機械みたい笑」



と言われた時は驚きました。(覚えの悪さだけではない何か…)



でもこれは本当に楽しかったです。




この時学んだことは今でもしっかり覚えていて、



出来る事しか出来ないけれど、自分らしくできる事を全うするという事です。




これを友だちに話したら笑ってくれたので



エアロビ行っておいて良かったと思いました。


















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