20170528

धर्म.














































心療内科でのヨガクラスが六年目になりました。



だれでも寛いで時間を過ごせるように、まずは私自身が気負わないことです。




繊細な気持ちの時に、目の前に座って居る人が妙に意気込んでいたら



私ならぎょっとしてしまうと思うからです。





地道に時間を積み上げていくなかで



日々小さい変化を拾っては湧いてくる暖かい気持ちがあります。




クリニックのデイケア卒業後も、



クラスに足を運んで下さる生徒さんのお顔を見るのは嬉しいです。












「元気がなくなったら植えてみれ」












ばあちゃんが一輪挿しとバラを持たせてくれました。



元気がなくなった頃合いを見計らって土に植えました。



毎日目ざとくついてくるアブラムシを、目ざとく見つけて取っています。



星の王子さまになった気分です。




去年ばあちゃんが挿し木した小さいバラは、



今年私の腰程の高さで、沢山花をつけていました。






だれでも「変化する」自然の摂理の中にありながら、



時々それを無意識に拒んだり、忘れてしまう時があります。




時間はかかっても自身の経験を通して その前提が根を張ったとき、



穏やかさの土台になる気がしています。













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