20170331









































上堰潟公園に行きました。



菜の花ってあまり良い匂いではないけれど、



黄色と緑のコントラストは元気が出ますね。




天気が良いので調子づいていると、風はまだ冷たく肩がすくみました。



子供達は元気です。



急遽、車にあったブランケットを腰に巻くなどしました。
















大型犬…?
























20170329

白根グレープガーデン。




































久しぶりに皆んなで集まって、いちご狩りに行きました。



ブーゲンビリアが、温室の天井まで枝を伸ばして美しい屋根になっていました。



檸檬の花は金木犀のような甘い香りでうっとりします。



「ここで寝たい」と言っていたのはまりこさんです。





いつの間にか子どもたちが大きくなっていて、



時間の流れが一気に精算されたような気持ちになります。浦島太郎状態。






以前にめぐちゃんが主宰するアムリタという大好きなヨガスタジオがありました。



そこで仕事をさせてもらったご縁から、人と人との繋がりにまぜてもらって



環境も形も変わっていくなかで 今もこうして会えるのは嬉しいなと思います。



楽しかった〜。


































20170326

人に歴史あり。






































我が家で瞑想会でした。



いつもはこぢんまりと座っていますが、



今日は思いがけず福島から瞑想者さんが立ち寄ってくださいました。



人生、山あり、谷あり、くぼみあり。人に歴史ありです。




ヨガも瞑想も義務教育で習うものではないので、



この道を歩いていて出会うのは



それぞれに契機があり、自分からアクションを起こした人たちです。




昔は、(見た目だけでなく)美しい人をみて



「選ばれた人なんだ」と自分を放り投げる理由にしていたこともあったけれど



美しさにも必ず経験と歴史があるんだと今では納得しています。


















はんだくんが買って来てくれたプリンを皆で食べました。すごく美味しかったよ。


























20170324

Gobi kofta.
























ベジタブルカレーとカリフラワー団子(ゴビコフタ)

















初めて作ったゴビコフタがすごく美味しかったので、



ここにきてフープロ購買熱が再び過熱しています。





スープ断食は何度目かになりますが、



おおまかな基盤はあるものの



今となってはほとんどが自分ルールにアレンジされた内容で、



限られた食材を余さず、どう調理したらより美味しいか



身体の調子や心の動きを観ながら進めています。






一年が本当にあっというまで、一週間も一瞬で過ぎてしまいます。



小さな指針を置くやり方が私には合っていて

   

少し先ですが、瞑想のための京都行きチケットを取りました。




どんなものも時期がくれば無くなり、変わっていく前提があるから



今やりたいことに近づける気がします。














































美しい食べ物たち。















越後姫(いちご)がある土地に生まれてよかった。




以前、友だちと家で料理をしたときに



オクラのヘタを一つ一つ剥いているのを見て



なんて素敵な人だろうと思いました。




すぐにやり方を習って、それ以来一つ一つ丁寧に剥く様にしています。




















20170322












































久しぶりにスープ断食が始まっています。



スープの他、



フルーツや野菜など 日によって食べるものを限定して過ごしています。




全く食べないわけじゃないので



私の様な胃が弱い人でも、仕事をしながらでも、気軽に始められるのが良いです。




果物の甘さが沁みます。



「甘さ」って貴重だ。価値がある。とうとい。えらい。



特に干し柿の甘さは脳みそが溶けそうなくらいの恍惚感。


















20170315

そういう優しさ。











































姪っ子(六歳)が、



スキー場でお父さんと一緒に上手に滑っている様子が送られてきました。



私も練習して一緒に滑りたいと思いました。





初めて歩く、幼稚園に行って、小学校にあがる。



将来どんな人になるんだろうと想像は広がります。





今回の人生で私は 多分子どもをもうけないだろうと思います。



親ではないけれど大人になり、



子ども時代の自分にはなかった視点で今子供達を観ています。





私が人生でスキーに行ったのは小学生の頃に二回。



お母さんが連れて行ってくれました。




朝早く起こされて、



暗い吹雪の中フロントにぶつかってくる雪が「夏の虫」みたいで



眠いし遠いし、当時はちょっとめんどくさいなと思っていました。




スキーの記憶は曖昧だけれど、「お母さんが連れてってくれた」事をよく覚えていて



姪っ子が楽しそうにする姿を見たらほほえましく、



急に懐かしい気持ちになりました。






ばあちゃんが夏みかんの皮を剥いてくれる。



甘いところをよけい私にくれること。



弟が用水路に落ちたとき、お父さんが玄関から裸足で走って来たこと。





30を過ぎ、瞑想するようになって



大人と大人の間に、他人と他人の間にも、



そういう優しさが在ることを知りました。




私がそうしてもらった経験は土台になり、



それを感じられるアンテナが、私の中に育っていてくれて良かった。




そういう種類の優しさが在るよと、



言葉じゃないところで教えてくれた人たちのようになりたくて



「自分にできることの幅を広げたい」という思いはここから来ています。


















20170311

お茶とお菓子。






































千葉に住まいを移した生徒さんと久しぶりに会えました。



元気そうな顔が見られて嬉しかったです。




「元気」ってどういうことかなと考えたら



気がうまく巡っていることだろうか、と思いが巡りました。






お土産に頂いたぴーなっつ最中のフォルムがたまりません。



以前玉木さんにお裾分け頂いたお茶と一緒に食べたら至福でした。




お茶にお菓子、お菓子にお茶があると嬉しくなります。



この組み合わせを考えた人は天才だと思いました。




私はカフェインに弱いのでコーヒーはあまり飲みませんが、



いつかお抹茶をたてられるようになりたいです。










































































音楽は暗闇を照らす光。






























20170310

三寒四温と。













































時々すごく寒いけど、



「これから冬に向かう寒さ」と、



「これから春に向かう寒さ」では心持ちが違います。





昨日は切らしていたお米を買いに行き、



大好きな文旦を見つけて、気分が乗ったので苺のロールケーキも買いました。



帰ると里子さんhttp://ameblo.jp/monge/からフライヤーが届いていました。



その後インドから歯磨き粉と、



楽しみにしていたワンピースも届きました。




暖かい季節を待ち遠しく思う。








ほしよりこさんの「僕とポーク」という漫画の巻末で、



電線の上で鳥達が、「昔はよかった、昔はー」とただただ言い合うだけの



4ページほどのおまけがあるんですが、



本編ももちろん面白いんだけれど



この超短編の結びが好きすぎてよく思い出しています。読んでみて下さい。