20170623

国際ヨガデーin長岡。





























































毎朝夕の、一時間ずつの瞑想のあとに



それぞれ10分間の慈悲の冥想(パーリ語でMettabhâvanâ)をしています。



mettaは、慈、友情のような愛という意味です。




私のやすらぎ、私の調和をわかちあえますように。



生きとし生けるものがしあわせでありますように。



やすらかでありますように。



真の自由をえられますように。




一日の始まりと終わりに目を閉じて、



いつでもどこにでもこの振動を持っていけるようにと思っています。






しおみさんを中心に皆んなで準備を進めてきた大きな催しが無事に終了し



みなさまのおかげでとても良いイベントになりました!



またお会いできる日を楽しみにしています。



ありがとうございました♩




























20170622

ココナツ洗剤。











































修行中置いてあったすべての洗剤がこのココナツ洗剤で、



食器はもちろん、掃除、洗濯、体を洗うのにも使わせてもらっていました。




とくにシャンプーとしては画期的で、泡切れがよく、余計な匂いもしないので



顔も身体もかゆくならず、髪もさらさらですごいと思いました。



日々洗濯桶のなかで黙々と洗濯をこなしながら



終わったらどこに売ってるか聞こう と思っていました。






人と自然との関係について 以前友人が、



「親が歳とって無理してても気付かないで甘え続ける子供みたい」



と言っていたのを思いだしていました。





私は、自然のなかで人に何が出来るかという事柄については



おこがましさの様な ふくざつな気持ちになる事があり、



家族や気の知れた人としか話してきませんでした。




何が出来るかはまだわからないけれど



自然の恩恵を拠り所としながらも、自立した家族の一員として、



人も廻るコマの一つとして、自覚をもつことは大事だななんて思います。





「アマゾンで買えますよ」と教えてもらいました。





















20170617



























帰りのバス。





















いつもセンターで過ごす時間は、日常の、何倍もゆっくりで、



沈黙の十日間がもたらす空っぽさのなかで



その存在感はごまかしがきかないというか、圧倒的です。



自分観察以外にエネルギーの矛先がなくなるからです。





確かに心の癖は、行動の癖身体の癖をつくっていて、



その痛みの背後には



過去から今日に至るまでの出来事、記憶、感情が



確かに潜んでいる と感じました。




宇宙から途方もない距離と暗闇の時間をしょって届く光みたいです。



星を眺めるみたいに穏やかに、



観察出来たらいいんですけどね。なかなか難しいです。





今となってはいつ蒔いた種なのか、いつ飲み込んだ言葉なのか、



いつ押し込めた痛みなのかわからないけれど



膨大な過去の詮索もやめにして。







京都も星がすごく綺麗でした。























山から下りて里子さんと最初に食べたのは京都駅のホームのきつねうどんでした。



めちゃめちゃ美味しかったです。




沢山の人に支えられて過ごせる時間に、いつも感謝の気持ちで一杯になります。



それをだれかとわかちあえるように。






生きとし生けるのもが幸せでありますように!

















20170606

京都へ。









































以前頂いてとても大事にしていたヒマラヤのリップバーム。



ミャンマーで励まされた気持ちを思い出して、思わず買いました。



虫除けの精油も忍ばせて。旅のお守りです。














しおみさんにもらったパキラ。










本日から17日まで、メール等お問い合わせのお返事が出来なくなります。



この期間、リトリートの追加情報、お問い合わせはこちらをご覧下さい。






お休みありがとうございます。



行ってきます^^















20170603

バリ島リトリートもうちょっと詳細。

























紅葉サイダー。




























バリ島リトリートの予告です。


私自身、リトリートもバリ島も初めてですが


今バリに滞在中の佐藤さんから、とても良い場所を見つけたとご連絡を頂いて、



私事ながら、今年この仕事を始めて10年の節目ということもあり


良い機会と思って飛び込んでみることにしました。




喧騒を離れて静かに、自然の中に身を置いて過ごす五日間。


ホテルも食事もとても素敵です。






私が担当するヨガと瞑想を一日数回、


それ以外はほとんどが自由時間となり


おのおの瞑想や散策などしながらのんびり過ごします。


食事は決まった時間にみんなでいただきます(合掌)




佐藤さんによるマッサージのトレーニングプランのご用意もあります。






エアアジアから直行便が出ていて、片道15,000円弱というのも魅力です。


ご一緒にいかがでしょうか🌷


以下、現時点での詳細とご案内です。










昔のウブドのような、まだまだ手つかずの自然と静けさがある、日本のガイドブックには載っていない村で過ごしませんか。

バリ島到着後、伝統舞踊とローカルインドネシアディナーをたのしみます。

村に移動約1時間半。ホテル敷地内には、沢山の花が咲き、エネルギーが巡る8角形のヨガスタジオがあります。眺めが最高なオープンエアのレストランではレモングラスティが用意されていて、美味しい料理が用意されます。また、敷地内にはライステラスもあり、レストランから100段おりると、川が流れ、ヨガや瞑想ができる広い広場があります。有名なケチャダンスを創り数々の名画を残したドイツ人芸術家の住んでいた村も近くにあり、足を運ぶこともできます。ローカルでは有名な、村のスピリチュアルな方の占いも予約が可能です。

自然、文化、ヨガ、瞑想、音楽、ダンス、食べ物を通し、一人一人が自分の“時間”と“感性”と向き合う事を参加者と一緒に分かち合います。

適度な距離感のアットホームリトリート。お一人参加でも大丈夫です。

リトリート後、フライトまでの時間を、ウブド観光フリータイムにあて、フライトに合わせて空港にお送りします。(料金に含まれます)

※基本個人旅行で、リトリートのみの提案ではありますが、実質は、空港送迎やフリータイム時の各種手配などを出来るだけお手伝いいたします。


<詳細>
日 程:   2017年10/15-10月20日 5泊6日
場 所:   バリ島某村
定 員:   6名
参加費:   調整中

〈含まれるもの〉
・毎日のヨガ、瞑想、リトリート日程内の宿泊費(21部屋)
※先着順にご希望のお部屋をご予約可能
※一人部屋は1泊30ドル追加
・空港までの送迎


〈含まれないもの〉
デンパサール空港までの渡航費、海外旅行保険料

【お問い合わせ、お申し込み】
メールにて、件名を「10月リトリート問い合わせ」もしくは「申し込み希望」としてご連絡ください。





























20170602

10月バリ島リトリート。


























父が育てた苺。



















父は、「田舎の頑固お父さん」の鑑のようなひとです。



お酒を飲んだとき以外はとても無口で、



私が帰っても一言も発しないときもあります。





不器用な人だなと思うけれど



そのおかげで 言葉じゃないところで愛情を表現するすべと、



優しさを感じ取るアンテナ、汲み取るやり方が育ったような気がします。










近いうちに詳細をお伝えしたいと思っていますが



10月にバリ島リトリートを計画中です。



日程は10月15日から20日まで。



ガイドブックに載っていない閑やかな土地で



山、川、田んぼ、良い食事と、瞑想とヨガ。



五日間おのおの、バリの大自然のなかに身を置いて



静かに、のんびりと、過ごすリトリートになるかと思います。