20150228

カレー食べ歩きの会。








ネパリコの、ダル(豆スープ)バード(ごはん)。







シリバラジのマサラドーサ(大好物)。







美味しいカレーを食べて日々精進です!



お店に入った瞬間の、あのスパイスの香りがたまりません。


ピカピカの真鍮や銀の器にも憧れます。


自宅でも、ステンレスのターリーにカレーをもって食べたいけれど、


これについてはなぜか反対されています。



いつかタンドールで、ナンとタンドリーチキンを焼くのが夢です。


















20150227

原点回帰。














山本基 展。







気の遠くなるような、繊細な 模様。





「たゆたう庭」。





床一面に絵ががれた作品は、


ようく 目を凝らすと


小さな塩の粒の集まりです。










ひと粒、ひと粒が集まって大きな美しいかたちを作っています。


信じられないような細かさ。



奇跡のようだけれど、確かな自信と安定感。






展示後は海へ帰る塩たち。



すべてのエネルギーは巡り、巡ってまた原点へ還る。





つぎ会うときは、わたしの口のなか



はたまた、ふたたび基さんの作品か。



またあるときは、一緒に海に溶けているかもしれません。


















20150224

りんごマン!






ゆか里!

純也!

カイドー!!




















……さあ。



季節の変わり目、


みなさまいかがお過ごしでしょうか?




インフルエンザが流行っていたり


ふだん痛くないところが痛んだり、体調の変わり易い季節です。





‘‘不調は悪”ではなく、現象でありひとつのサイン。


お腹の痛みも、くしゃみも熱も鼻水も、


今日も完ぺきに働いてくれている身体に感謝したいです。





春はすぐそこだけれど、


準備をすすめながらも気を抜かず、引き続きお腹をあたたかく。



美味しいりんごもたくさんたべて、


どうぞご自愛くださいね






私は今日、久しぶりの生徒さんに会えてうれしい日でした。



直接人に奉仕するお仕事に就き、


忙しそうだけれど、とても謙虚で尊敬できる男性です。
(でもなにかすごくおもしろい…!)




一月に、瞑想の修行からもどったとメールをいただいて


ずっと会いたいなと思っていました。





貴重なお話聞かせてくれてありがとう。


久しぶりに元気な顔が見れて嬉しかったです◎








おしまい。




































20150223

कीमा करी













今日はキーマカレー!




クミン、黒胡椒、カルダモン、シナモン、カレーリーフ、ガラムマサラ、、





たっぷりのスパイスとひき肉を炒めただけの即席お昼ご飯!












 ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾








20150222

電車。
















横一列に並んだ光は、電車のあかり。





台所の窓の向こう、坂の上を走る電車は




夜は宙に浮いているみたい。

















20150221

もうすぐ春。







小松菜は、根っこを残しておけばまた生えてくるらしい…!




今年はベランダで香菜を育ててみたいです◎











菜の花も花瓶のなかでどんどん背を高くして


新しいつぼみをつけながら、


古い花びらを落としています。





春の準備はすこしづつ。


土を耕すみたいに、からだという土壌をやわらかく。









































20150219

変化していく。











続けてきた詠唱の勉強を昨年からおやすみしています。


うまく言葉にできませんが、私のなかで心の変化があってのことでした。



自分でもどうするべきか、


どう話してよいかわからないくらいだったのでしまっていましたが


昨年末に金沢へ行ったとき、いっこさんとこのことを話す機会がありました。





不思議なご縁で、いっこさんも以前マントラを学んでいたとのこと。


びっくり。私が初めて教えてもらった先生と同じだった!




心がすっとして


かるくなり


ぼんやりしていたものの輪郭がみえました。





詠唱の学びのなかで出会った人、得た経験、


先生と話すなかで学んだことが



今の私を創り、新しい出会いと経験をくれました。



無駄なことはなにひとつなかった。



マントラに限らず、音ってやっぱりすばらしいですね◎



詠唱のお勉強はしばしおやすみ。







瞑想するなかで、自分の思考と身体の関係を感じます。


今は、より自然なかたちのなかで自分を観察してみたいなと思っています。






















20150217

柑橘。












冬によく食べる柑橘の、


みかん以外の皮の厚いものは


ばあちゃんがよく剥いてくれました。




半分残って真っ白な、カピカピになった伊予柑も


ばあちゃんの手にかかればつやつやの


瑞々しい、あまいみかんになるので不思議でした。




おやつに、お菓子のパッケージを読んで困ったフリをしながら


「子どもは食べられません。」


とばあちゃんがいうので、


あわてて抗議するのがおきまりでした。



いまでもそうです。





文旦の厚い皮をむきながら、


甘やかされていたときのことを


思いだしてなつかしくなりました。




























20150215

花ふきん。











ふきんを何枚か新調しました。


おろしたてはまだ糊がついていて、ぱりっとした感触。


一度洗ってから使います。


使い込むほどふわふわしてくるのが良いです。


台所に立つのが楽しくなります。











今年のバレンタインに作ったのはお豆腐入り生チョコ。


生クリームのかわりに豆腐を入れました。



ふきんが、お豆腐の水切りにも便利です。



この日会えた皆さんに食べてもらって、よろこんでもらえてよかった!




私はバレンタインに好きな人へ告白したことはないけれど


バレンタインは意外と好きです。



小学校の頃は友だちと約束して集まって、みんなで台所に立ったり


作ったチョコを交換するのが楽しかった。



いまでは、日々お世話になっている人たちへ


感謝の気持ちを伝える良い口実になっていたりします。




私もチョコをいただいたり、お手紙をいただいたり、うれしい日でした。


ありがとうございます◎




いただいたお手紙はすべて大事にとってあって


宝箱にいれてあります。
















20150211










すこし前に荷物が届きました。


中には、おいしい天日塩、筑波の珈琲屋さんのポストカード、


子ども瞑想会の案内が三枚、入っていました。





塩は本当すごくおいしくて料理するたびにその人の顔が浮かびます。




珈琲は飲めないけれど、いつかそのお店に行ってみたい。


その人の好きな人に会ってみたい。


淹れたコーヒーを飲んでみたい。


その人の良いと思うもの、その雰囲気を、ちょっと味わってみたい。




子ども瞑想コースは「年に一度のお楽しみ」で、三月二十九日に千葉で開催されます。


8才から12才まで参加できる日帰りコース。


ご興味のある方、タイミングの合う方がいらっしゃいましたら


是非お気軽にお声がけくださいね。



どんなことも、やってみなくちゃわからない。


一つの考え方に頭を固めて良し悪しを判断したり、


なにかを盲目的に信じて


自分で感じることを忘れてしまわないように。






















20150209

朝。










猛吹雪のあとの澄んだあさ。











楽しみにしていた本が届きました。








今日はスープ断食最終日。


一週間ぶりに玄米を食べました。


おいしかった〜。




とても寒い朝でしたが、元気いっぱい


部屋の掃除や、洗濯などはかどりました。













20150206

途中経過。











本町市場で越後姫ひとパック250円。やすい!


「はやく食べてね」とおばあちゃん。




朝、箱からひっくり返してしまったそうで


のんびりと話すおばあちゃんの、その口調と風貌を見ていると


朝のことが目にうかぶようでした。



洗って店頭に出すその姿勢も私はきらいじゃないなあと思いました。



いたむ一歩手前の、あの、ぎりぎりの甘さ。



いちごも、おばあちゃんの苦労もむだにならなくて、


私たちも美味しくて良かったです。










基本のスープに、フルーツ、野菜を食べながらすごしています。


食べて良い限られたもののなかから


なにを選んで、どう調理したらおいしいかなと真剣です。


きょう食べれるものがあしたには食べられなかったりするので


慎重に、あますことのないように。




やっぱり、食べることは真剣勝負なのだと思いました。


一週間のうちのおりかえし地点に来ました。











20150201

「死の未来」。




ワイアード。



テクノロジーの雑誌です。貸してもらいました。




とてもわたしなんかが普段ご縁のある雑誌じゃないのですが、


こうして いま目の前にあるのだから不思議です。


出会うときには出会うのです。ありがとうございます◎



解説がなければ、幽体離脱しそうな難しい科学のお話。


目に見えない、ぼんやりとした部分を


科学ではっきりさせようというのがおもしろい。


そして、科学的に理にかなっているかもしれないというのがもっとおもしろい。





自分で選び


引き寄せ、引き寄せられながらいること。


またさまざまにかたちを変えながら宇宙を巡るすべてのものごと。



瞑想者も、研究者も、


方法はちがっても知ることへの興味は尽きないのですね。




でももし、本当に‘‘知る”ことができるとしたら


身をもって体験する以外の方法はやっぱりないのだろうなともおもいます。










好きな詩を思いだしました。







谷川俊太郎   〜帰郷〜