七月十一日。






ぎょうざ

 







朝四時。


のびていく日の

あの眩しさはもうありません。


ほのあかるい部屋のなかを

座布団までのっそり移動して

坐りなおしてもう一度目を瞑る。





この身体でまっとうしきらなければならない

ひとつひとつのことを、

じっとあじわうのは

時々逃げだしたくなるほどたいへんなことがありますが、

たからといってこの道を選ばないことにはならない。





7時にはすいかのお手伝いに出かけて、

お昼には海に浮いている。

これが近ごろのルーティンです。

夏がすきです。

来週に迫った餃子の会もたのしみです。