20171110

2017-11-10

























旅の余韻を引きずっています。
フルで奉仕をしたのは今回が初めてだったので、
京都ではほとんどへろへろになっていました。
一日3時間の瞑想と、食事を作り続ける毎日のなかで
忙しい合間にも色を変える紅葉の赤色と、
日に日に膨らんでいくお月様をぽっかり眺めるのが楽しみでした。
服の隙間から入ってくる朝晩の冷たい空気は身を引き締め
背中に一本筋が通るみたいでした。

目に見えるもの、見えないもの、
形のあるもの、形のないもの、お互い励まし合って動かされながら
かけがえのない日を過ごしているんだな という事を一日何度も思い出しました。
最終日を迎えて、沈黙が開けた生徒さんたちのぴかぴかの笑顔を見届けて
本当に幸せでした。

自分への頼りなさはずっと前から在りますが、
この旅では こんな私でもいいかもしれないと思える暖かさが残っています。

経験をさせてくれた仲間、快く送り出してくれた皆さん
代講の先生方、本当にありがとうございました!












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