20151218

そういうことか。



























天気予報は雪マークでした。




上越のほうでは雪が積もった、と聞いて


甥っ子姪っ子が喜んでいるだろうなと思いました。



あの子たちが目を丸くしているのを想像すると


私の内側もふっとゆるんで目尻が下がります。







私はいつからかわからないけれど


「テレビ」にも「夢の国」にも興味がわかなくなってしまっています。




自分の興味がはっきりしてくる反面、


ある意味利己的な自分が見えるときもあります。






最近思うのは、それからもう少し大人になり


いろんな立場や役割の人の気持ちがなんとなく


体験として感じられるようになったことです。




じいちゃんばあちゃんの感覚は


私の想像を遥かに超越しているような気がしているけれど、



小さいとき、お父さんお母さんがディズニーランドに連れて行ってくれたことと、


うちのお父さんの性格や風貌(松方弘樹風)とを照らし合わせると



とてもお父さん自身がディズニーランドに行きたかったとは考えられない


と今になって思うのです。





そういうことか。と思いました。




「この笑顔のためなら」と思うとき、


今まで極小だった利己がすこし広がるような、


世界が広がるような、気がします。



















2 件のコメント:

  1. おととい妻とディズニーシーに行ってきました。本当に感じたことは同じことで、ゆかり先生の文章の一つ一つにうんうんと心の中で頷いてしまいました。日々生きるのが苦しくなければ、夢の国で感じる楽しさは日々日常の楽しさと変わらないのではないか…などと考えたり。お父さんの気持ち、少しだけわかります。。笑

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    1. 私もお父さんの気持ちがすこしわかる歳になりました笑

      奥さま、愛されてしあわせですね(^ν^)

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