20170819

ひとすわりいかがでしょう。












































高速道路の運転疲れました。



右の脛が痛くなってしまいましたが、今回も楽しい旅でした。



今度は時間を見つけて下道でのんびり行きたいと思います。




八月が折り返し、秋にあしを踏み入れる九月十月瞑想クラスのお知らせです。






8/26 19:30〜五十嵐コミュニティハウスでのリラックスクラスが



「リラックスと瞑想」に変更になります。



月一度位のペースで、五十嵐でも瞑想を細々行ってみたいと考えています。



八月は第四土曜日に開講いたします。



お気軽にお問い合わせ下さい。







先月から開講しているgearでの瞑想クラスも



ご一緒下さる方がいれば、少しずつでも続けていきたいと思っています。



9/2.16 12:50〜、10/7 12:50〜




十月は、バリ島、帰国してその足で瞑想センターへ奉仕に出かける予定です。



十月はほとんど新潟に居りませんので



お時間のある方ご一緒にひとすわりいかがでしょうか。



バリ島へ一緒できる仲間もつのっています。















20170818

旅の続き。




























































友人とつくばエクスプレスにのり東京へ。




関東はもっと暑いと思っていたら、肩すかしでした。



新潟と変わらないか、電車のなかは冷房が効き過ぎていて寒いくらいです。




友達がリネンのカーテンを作りたいと言っていたので 生地屋さんを回り



私も防寒のため、間に合わせの布を一枚買って羽織ることにしました。




役所が遅くまで業務をやっていたり、



24時間フィットネス等の看板をよく見かけたり、東京の人は忙しいなと思いました。



忙しい人に合わせて仕組みが動いており、益々忙しい人が増えているみたいでした。




効率や生産性を突き詰めていくなかで、



疲れきってしまった人がどれ位いるんだろう。





カレーを食べ、文京区で瞑想会に立ち寄って、友だちと別れました。





















二日目は思いがけないハプニングがあり、食事の講座が受けられませんでした。



ぽっかり取り残されて、急に手持ち無沙汰になってしまった。



たまらず里子さんに連絡すると、予定を早めて時間を作ってくれることになり、



私も気持ちを切り替えられました。




道に迷っていると助けてくれる方がいたり、



たまたま立ち寄ったスーパーの方がとても優しい人だったり、



率直に素直に在れば、相手も開いてくれるのかもしれないと思います。




やっぱり里子さんのチネイザンはとても良いです。



なにより里子さんの顔を見てほっとしました。























20170817

受け入れることが、与えるになる可能性。








































つくばに来ました。




風太の飼い主であるいっこさんと、パートナーのオオツボさんは



風太の不都合な癖に振り回されながらも



相変わらず楽しく暮らしているみたいでした。





私は猫アレルギーですが、猫に触れられるなら



くしゃみ鼻水目の痒みも厭わないと思っています。




会う約束はしていたものの、家に行く事になったのは本当に急だったにも関わらず



広い家中の猫の毛を掻き集めてくれたようで、



「一年で 一番きれいなはずだよ」と笑っていました。






そんなこちらの事情も知らないで、風太の甘え方は度を超えています。



いっこさんの寝室でひとすわりして部屋を出ると、



首までよじ登り(剥がしてもめげない)びしゃびしゃになるまで服を舐めてから



気が済むとやっと眠れるようです。





風太にとっても、私にとっても、



受け入れられている事実だけで、愛だったんだと思いました。

















20170815





























八年前のインド。26歳の誕生日はインドで迎えました














新しい名刺を作って頂くにあたり、ブログタイトルのロゴ原本を探していました。



ウェブアルバムを何年かぶりに開いてみると、



もう見られないと思っていた、懐かしい写真を見つけました。























アショクさん、ちゃき先生、あき先生、シャルマンくん、富永くん、



アパートメントのスタッフの人たち、そして私。





月日は過ぎてしまえばあっという間だけれど、



でもやはり、短くはなかった  と思うのです。





何年も前の事が ついこの間のことの様に思い出される一方で、



まるで他人を見ているみたいな、客観的な感覚が湧いて来るのも確かだからです。




毎日が山あり谷あり、一歩進んで二歩下がったとしても、



人は変わるという事を経験として知っています。



これは私にとってとても大事なことです。




























明日から一人関東旅へ。



今回は車で。



プレイリストに好きな音楽を詰め込んでいきます。



















20170812

まみれる。

























トマトにまみれる日々。お茶請けもトマト。



















日が昇りはじめて間も無くから、畑仕事は涼しいうちに。



水やりは、用水を機械で汲み上げて 噴水みたいに豪快にやっています。




高く上がった水柱は見ているだけで涼しいけれど



私にもバチバチ落ちてくる水の玉は、涼しいの範囲を通り越しています。




汗に泥に涙に鼻水に。



まみれることは、私と外を隔てる境い目を曖昧にします。
































汗にまみれて、通勤ラッシュに逆らうように 出湯温泉へ。



ここは私が一番大好きな共同温泉で、200円ではいれます。



























新潟伊勢丹催し物のお知らせ。










































お気軽にあそびにいらしてください^^



















20170809

八月九日。











































大好きな夏の真ん中に立っています。



畑で採れた紫蘇を煮出して紫蘇ジュースを作りました。




数ある花の中でも特にサルスベリが大好きで



花を湛えて枝をしならせる姿が愛しげで、幸せな気持ちになります。



よく見たらサルスベリっておいしそうな色してますね。






























20170807

すべてに続きがある。

























奔放に育つ野菜たち。























休みの日は早起きして、実家の畑(家庭菜園)を手伝うのが楽しみです。



ゆくゆくは自分でも畑をしてみたいと思っています。




野菜は、それぞの要素のもと 気まぐれに育つとして、



畑作りには作り手の性質が滲み出ていて面白いです。




こうやって眺めていると、



私もこの人たちに育てられたんだなあと妙な説得力があります。
























一年通して畑が色々に表情を変えるように、



目を瞑って開ける度、



どんな時間にも限りがある事実が腑に落ちてきます。




ただ近頃は、終わりの後には 続きがあるということの方が



今の自分に馴染むような気がしています。



人と人も。





「終わり」の考え方は、



時間軸を生きる私たちだからこその価値観なのかもしれない。


























20170803

あんこの誘惑。












































我が家には母の作ったあんこが冷凍庫に常備してあって



あまりにも空間に馴染んでいるので 時々存在を忘れてしまうんですが、



この日は湯むきしたトマトと桃とシロップであんみつ風にしました。




母はよく、あんこを炊いて 夏は水ようかんを作っていました。



作っている姿が好きだったけれど、



子どものうちは、あんこの魅力はわかりませんでした。




作る様子を見ていると美味しそうに思えるので



四角く切られた羊羹の 角の部分だけよく味見していました。













甥っ子たちの夏休みの様子が届きました


















暑中お見舞い申し上げます。



暑い日が続いていますが、疲れている時ほど 食事が大切ですね。



コンビニの食べ物でもお腹は膨れるけれど、 果たして心は。



熱量だけじゃない何かが、確かに私を動かしていると思うから。




お身体ご自愛下さいね🌞



















20170802

離れていても。
























つくばの風太。
一日瞑想会のスケジュール。















「時間」というシステムは本当に画期的です。



粛々と物事を順序立て、無情に場面を切り取りながらも、どの人にも平等に流れる。



時々切なくもあるけれど、その あと戻りのない潔さには



やはり救われていると思います。




離れていても、その気になれば



この一コマを大切な人と共有できるのは 時間という概念のおかげです。





























最近、細々と文通をしています。



沈黙が心地良いお喋りみたいです。




お友達から手紙が届いた日。



喜び勇んで階段を登って、ベランダを覗くと 遂に花が…!






























20170731

七月三十一日。











































今朝は早起きして、実家の畑に行きました。




里芋の葉っぱが水をはじいて遊んでいます。



私は熟れたメロンを鎌で割って食べました。




なんか変だなと思ったら、今年は、トマトとプチトマトの苗を買い間違えていて



トマトに比べてプチトマトの比率がすごいです。




次から次へ色付く小さな実は、思いのほかもぐのが大変で、収穫がままなりません。



雨が降ると実が弾けて傷んでしまうので、天気の良い内にと思って頑張りました。














































20170727

七月二十七日。









































きゅうりをたたいて、間引いたパクチーとサラダに。



小さくても、鼻に抜ける香りはパクチーそのものです。



パクチーは生まれた時からパクチーなんだと思いました。





パクチーの種からいちごが収穫出来ないように、



命を輝かせるためには、それぞれが それぞれの性質をよく観察し、



理解することが大切ですね。





私は身体が強い方ではないけれど、ストレス刺激に反応が出やすい反面、



繊細さは打てば響く強みでもあり、労えば直ぐに伝わる良い特性だと思っています。





調子が良くないなと感じるとき、



誰かや何か 外側の出来事は ただのサインに過ぎず




最近の自分の食事がどうだったか、



睡眠はどうだったか、



思考や行動をつくる自分自身を良く観るようにしています。





植物に触れていて思うのは、



生きるための知恵は、すべて核に組み込まれているんだなということです。



私に出来るのは観察すること、育ちやすい環境を整えてやる事。




ぴかぴかの命は、勝手に溢れてくるものなんだと思いました。
























20170726

休日。
















































五月に挿し木したバラは、



初めこそ アブラムシがつくばかりで、じーっと大人しくしているので心配しましたが



枝と葉の間に 小さな芽が出たのを皮切りに、命を爆発させています。




パクチーも本葉が増えたので間引かなければいけませんが、



どの芽も、土を押し退けて 懸命に顔を出す様子を観ているために



なかなか引っこ抜けずにいました。





この前の土曜日から吹いている新しい風に味をしめて、



初めてのスタジオに足を運んだり、ハンモックのヨガも体験したりしています。




ハンモックの揺れは波に似ていて、一瞬、尖閣湾での船酔いを思い出しましたが



玉木さんが「金具(天井)を見て下さい」と教えてくれたのでほっとしました。




重力に身体を委ねた後は 気持ち良く力が抜けて、



家に帰って、抗えない脱力感に好きなだけ身体を預けて、二時間昼寝をしました。