20161105

辣油つづき。













































瞑想者で、お料理研究家でもある高橋さんから本物の辣油が届きました。



ここ最近私がせっせと作っていた辣油は、これをお手本にしたものです。




私はセンターでいっときこればかり食べていました。



時間に余裕がない日も、これと醤油と刻み海苔があればさっと食べられて



なによりおいしいので大変気に入っていました。




向こうで 古民家を改装してお料理教室もされています。



近々習いにいくつもり。








まだ月が明るい朝から、天の川が美しい夜まで忙しく働きへろへろになりましたが



とにかく一食一食、一口ひとくち食事が美味しくて、



自分を犠牲にせず楽しんで働くことを覚えてからは



ご飯が美味しい理由もわかるようになりました。





ここでは損得を抜きにした 善意でしかものごとが回りません。



食材もすべて瞑想者さんたちからの寄付で成り立っており、



そうしたものを使って 心をこめて作ったものが美味しくないはずがなく



空になったお鍋をみると私たちもほっとして、



また目の前に積まれた山もりの野菜たちをひたすら切っていく。





だれでも、どんなに心が嵐でも、暖かいごはんに救われることがあります。










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