20160511

毒を以て毒を制す。

















うどの天ぷら。















山菜の香りはどれも個性的でパンチが効いています。


野菜や植物は自分を守る為に多少の毒(アクや苦味)を持っていて、


春の芽は生命力のそのものです。




山菜が春の身体に美味しいのは、


苦味が冬に溜まった毒素を出してくれるからです。 



「熊が冬眠から目覚めて、最初に口にするのはふきのとう」


とネットの記事で読みました。


ふきのとうを食べて冬の間の便を出します。


なるほど。













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