20160427

私のシャンプー事情。





































ミャンマーではほとんど水シャワーだったのと、


日本のようにゆっくりお風呂というわけにいかなかったため


手軽に頭皮の汗やよごれを洗うのにシャンプーが役に立ちました。



日々もれなく暑いので、(ホールはエアコンをつけても30℃以上)


どうしても水で流すだけでは、地肌のにおいやべたつきが気になります。





もともと毛量が多いうえに、シャンプーだと乾燥してよりボリュームが出て、




ヘルメットみたいな頭はさらにヘルメット感を増し、


たまに鏡を見てぎょっとするくらい ヘルメットでした。





日本に帰ってきて一ヶ月、お湯シャンを復活させてしばらく経ちます。


頭皮が青白く戻ってきて、髪も扱い易くなりました。



たまのシャンプーのサラサラ加減は衝撃だけれど、


日々の洗髪はお湯で十分と思います。


抜け毛も減るし、たしかに良いです。



























20160423





















































一昨々日、石山南まちづくりセンターで瞑想会しました。


二年前までこのあたりに住んでいて、以前ここは園芸センターでした。


その名残でたくさん植物が植えられていて、ちょうど今見頃です。



特に、薄暗い木の陰で輝く山吹のヤマブキ色がきれいでした。


満開のライラックの甘い匂いも素晴らしかった。


















20160421

花と、サイダー。























花にサイダー(栄養)を。














教えてもらったのは、水にサイダーとほんの1、2滴の漂白剤を入れるというもので


「花と、サイダーと、漂白剤」


というのがあまりに点で、ばらばらで、突拍子ないので



一瞬 脳の情報伝達がだめになり、シナプスが手を繋がず、


サイダーって何だっけってなりました。




傷みやすいガーベラが今日もきれいに茎を伸ばしています。



















20160418

何は無くとも、根底に在るもの。

































私の中で起こることは外でも必ず起きていて、


私の外で起こることはなかでも日々必ず起きていました。




痛み、心地よさ、感覚すべて、生きている限りはそれが肉体から離れることはなく


自然の恩恵、美しさ、災害もまた然りとおもいます。




どんなものごとも生まれるのにはそれなりの理由があって、影響しあい


どんな奇跡のようなことも


一つひとつが確実に積み重なり、寄り集まってかたちになっています。








「たゆたう庭」みたいに。








一方通行に過ぎていく時間の、その前提の中で


繋がれる大切な人たちとの時間や日常の尊さ、


どうやって痛みのなかでこそ心をひらいていくか、


何はあっても無くても、


できるだけ根っこに在る幸せを思い出せるように と思います。
























20160415

春が来てます。










































海にも山にも、お気に入りのTシャツやワンピースにも、


台所にも、お茶碗のなかにも。





































20160413

ガーベラ。







































午後から、マッサージ養成の施術モデルでgearへ行ってきました。




gearの建物は古いけど、なかの空気は新鮮で 養成も良い雰囲気です。




私は裸で横になっているだけですが、緊張感や一生懸命さを肌で感じられました。




なにかもっと的確な言葉で、感覚をうまく伝えられたらいいのに


いつもあまりたいしたことも言えずにかたじけないです。。




マッサージもちろん、だれかと感覚を共有するのは簡単じゃないけれど、


価値のあることだと思いました。








「ガーベラの新種だって」とさとうさん。



包み紙をのぞくと重なった花びら、少しくすんだ色が可愛い。



さりげない気遣いにいつもはっとします。



ありがとうございます


















20160411

寒の戻り。今日の料理。


































内野町にある山際さんの、ふわふわの絹豆腐が好きで



これは、揚げだしにしようと思って失敗した



がんもどきと揚げだし豆腐の中間の食べ物です。






































20160408

レモンチキンカレー。



















久しぶりのレモンチキンカレー。















旅のあとは特別、持ち前のヴァータ体質が優勢になっていて


またぼんやり旅の計画を立てています(国内)。


タイミングは宇宙にまかせることにして、


会いたい人に会えたらうれしい。


























20160407

今週



















gearの夜のクラスが始りました。














新潟市は桜が満開です。




帰ってきてしたかったのは熱い温泉に入ることで、


今日は津川の鹿瀬温泉赤湯に行って


地元のひとたちに混じってお風呂に浸かりました。



みんな平気の顔をしているので、そのつもりでいるとびっくりする熱さ。



底が見えない錆色の、


熱すぎるお湯に はじめ足をつけるのもびびっていましたが


慣れてくると源泉掛け流しの温泉は気持ちが良いし津川は静かでいいところです。



新潟市から車で一時間半くらい。






津川の桜はまだ蕾です。


開く直前、濃いピンクの枝が美しいです。


木の葉も芽吹きはじめています。



























20160406

ミハイルくんとお蕎麦。

































私がイントラを始めた頃からずっとお世話になっているgearの佐藤さんと


マッサージのお弟子さんで札幌からいらしている小川さんと


お蕎麦を食べに行きました。



ミハイルくんはみんなに笑顔をふりまいています。天使です。



新潟市、良く晴れてさくらの開花宣言しました。


晴れ女小川さんのおかげでもあります。



私が瞑想するようになったことについて


「昔からそういうところはあって、ぼーっとすることでバランスをとってた」


と佐藤さん。



確かにそうかもしれない と思いました。




ミャンマーから帰ってきて一週間ちょっとたって


私の話を笑って聞いてくれているお二人の顔を見ていて、


日本に帰ってこられて良かったとしみじみ。





とくに壮絶だったセンターでの日々に留まれたのは


「楽しんで来てください」と声をかけてくれたひとの顔、


ティーチャーはじめサーバーのみなさんの優しさと、


百人以上人がいる中でルームメイトという巡り合わせだったチーチーさん


(チーチーさん日本に帰る前日もホテルまでお菓子や飴をいっぱい届けてくれた)、


心をささえてくれた里子さんの存在があったからです。





感謝しています。






























20160404

バタフライエフェクト。


































在音さんのブログの記事です。お時間あればぜひ読んでみてください。












私が「選びとる」まで


そこにはさまざまな可能性が漂っているのに、


ジャッジはもはや無意識のレベルで起きていました。





たとえば耳から聴こえてくる音に、顕在意識では「なんでもない」と思っていても


(もしくはそう言い聞かせていても)、


反応は潜在意識で起きていて


その時起きた快・不快はそのまま肉体感覚に結びついて連鎖します。



大抵それは


自分の中だけでとどまらずに違ったかたちで外に出て、


誰かに不快感を与えたり、傷つけたりして繋がり


いずれまた姿を変えて自分に返ってくる。


その反対も言えます。




バタフライエフェクト。


「風が吹けば桶屋が儲かる」的なことです。



知識としてだけでなく、体験として腑に落ちるところがふえました。

















20160402

四月よりクラスがふえます。






































古町 gearでのクラスがふえます。



毎週火曜日


18:15〜19:30 power yoga


19:45〜20:45 relax yoga



2クラスともオールレベルの、どなたでもご参加いただけるクラスです。


初めてのかたも、身体のかたさを心配されているかたも


どうぞお気軽にご参加ください。





みなさんの毎日が良いものであるための、良い道具になりますように。
























Downtown Yangon.




































ダウンタウンは活気に満ちています。


こちら(わたし)もパワーがないと歩けません。




インド人街は、


イギリス領時代に建てられた洋風な建物を鮮やかにカラーリング。


その色使いは独特です。




携帯ショップには、お客も店員もいないけど 猫はいます。




難しいことはどうでも良くなるような街。




ヤンゴン駅周辺、


無造作に置かれた電車がプラレールみたい。