20161226

仕事納め。

 

















































縁は、距離も時間もSNSも超えるものだなあ!と感じます。




波に浮かんで揺られるように、皆んな関わり合って生きているけれど、



同じ時代に生まれただけでも確率は奇跡(400000000分の1)で



奇跡的な可能性のなかで同じ時間を過ごし関わり合えたのだから



仲良くなれるのも不思議なことじゃないなと思えます。




限りある時間と、巡り合わせに感謝して気持ちを出し惜しみしないように。



来年も会いたい人に会うために労を惜しまず、旅に、学びに貪欲に在りたいです。




お世話になったすべての方に心から感謝を込めて。



皆さんが良い締めくくりと良い新年を迎えられますように!
















20161221

「愛しい子。」








 


























 
 









毎週ヨガを一緒していた、猫のサヤンが亡くなったと聞きました。



迷い猫だったので正確な年齢はわかりませんが、15歳以上の大往生との事でした。





「苦しいから生きていることが判る」



というのは野口晴哉さんの言葉で、



生きることは苦しくもあるけれど



苦しいってことは、身体が生きようとしている証でもあるのだと思います。





それを十分に全うし手放し去っていくサヤンを、



見送る方はやはりつらく、さびしい。



楽になったんだって信じるくらい、いいよね。と思うんです。















20161220

師走です。










































この時期は飲み会が増えるので、



普段使わない公共交通機関で出かける機会が増えます。




特に私はバスに滅多に乗らないので バスには妙な緊張感を感じてしまいます。




ぼーっとしているように見えても



整理券と掲示板とお財布を照らし合わて、くずした小銭を手の中に握りしめ、



心のなかでスマートに降りるシュミレーションをしています。





「ありがとうございました。」と颯爽と降りたのは良かったけれど



手の中の小銭とシュミレーションに気を取られて、



バスにカバンごと置いてきてしまいました。



なんか身軽だなと気づいたときにはもうバスはいなくて



「やらかした。」と思いました。




幸い、コートのポケットのなかに携帯、財布と家の鍵は入っており



大事には至りませんでした。




バス会社さんに電話すると親切に対応して下さり、バッグも無事でした。





師走。



地に足をつけないといけません。。












20161218















































里子さんとミャンマーの思い出を振り返っていたら、



ごく自然な流れでごきぶりの話になりました。



私はごきぶりが苦手で、インドでもミャンマーでも大変苦労しました。





痛みや苦しさなど嫌悪の感情を観察すると、



種に埋め込まれた死への恐怖のようだと感じます。



小さい”死”の断片が見えるとき、自分を守るために湧いてくる”怖い”の感情。







ごきぶり自体は痛くないけれど、



病原菌を媒介する衛生害虫として あなたの命を脅かしますよ!と



私の生きる本能が訴えているのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。



ごきぶりの怖さって謎です。







でも今年は手荒い暴露療法が続いたせいで、少し大丈夫になった気がしています。



私がどんなにビビってひーひー肩をすくめても



一緒に仕事をする瞑想者さん達は顔色一つ変えない環境に居たからでした。





子どもがふいに転んだ時、周囲がよってたかって慌てだすと



あたかも大変な事が起こったような気がして泣きたくなるけれど、



平静であれば、「たいしたことない」と思えてくるのに似ています。





私の穏やかさは、私の中に在って



私の平和は本来誰にも脅かされるものではないんだなと思いました。





























20161216

チネイザン無事終了しました。













































千葉で活動しているチネイザンプラクティショナーの里子さんを招いて



新潟での内臓マッサージ二日間が、きのう無事終了しました。




ご参加の皆さまありがとうございました。




また計画する予定です。興味のある方は引続きお気軽にお声がけくださいね。



感想などもお聞かせください。






今年の行事がひとつずつ終わってっちゃうな。




朝起きたら屋根が真っ白でした。あたたかく過ごしてくださいね。












20161211
















































裕也くん若井くん主人とトミーゲレロのライブを観に行きました。



かっこよかったです。



生で音楽を聴くのはやっぱりいいですね。


















20161204

近況。













































稲庭うどんはブームから文化へ。うどんといえば稲庭うどん。



温かいお出汁に、柚子をいっぱいに浮かべて食べるのが好きです。








以前料理屋さんで読んだ「誕生日大全」が面白くて思わず欲しくなりました。



TOKIOのリーダー城島さんと生まれた日が同じなのは知っていて、



そのことは ひっそり胸にしまっていたんですが、



この本にはイサムノグチさんと一緒と書いてあり、良書だと思いました。





「34歳までは自由を求め冒険心が強まる」とのことでした。





この旅したい欲については、星の廻りということで



来年再来年ぐらいまでは開き直ることにしました。



















20161125

風太の冬。










































風太も雪にびっくりしたでしょうか。湯たんぽにしがみつく手足が萌えます。



関東のほうは随分降ったみたいですね。



新潟に帰ったらぽかぽか陽気で、めずらしいこともあるなと思いました。






私は猫アレルギーですが、



目の痒み、咳やくしゃみにくしゃくしゃになっても、



猫達のその柔らかな毛並みに触れないでいられません。





今年は7月に風太の家に泊まりました。



風太を膝に乗せ、吸い付かれ、噛まれ、引っ掻かれて、



無邪気にあそぶ可愛いらしい姿に、カメラのこちら側の人(わたし)は



涙と鼻水にまみれています。







































Photo by いっこさん

20161124

長野えびす講煙火大会。































花火大会を見るために長野市に来ていました。



骨董屋で買い物をして、善光寺さん参りにおやきも食べました。



昨日は、雪が降る前の寒い夜でした。






















身体は芯から冷えて、人混みに圧倒されました。



もみくちゃになりながら見つけた芝生の隙間に座らせてもらって花火を見ました。



花火が上がっている間は、寒さも忘れるほどです!



冷たく澄んだ空に花火がより一層美しく映えます。感動的でした。

























長野市は雪。









































長野市に来ています。



今年の初雪は長野で。



朝起きたら真っ白になっていてテンションがあがりました!


















20161118

三川村。



















































きのうは三川村に行きました。



美しい紅葉を背景に、



村の道端にぽつんと淡い色が見えたので「桜だ」と思って、



車を降りて近寄ってみたら



花の形も幹の様子も本当に桜だったのでびっくりしました。



春と秋を勘違いしたのか、なにか事情がありそうです。可愛いな。






三川には、昔よく家族で日帰り温泉に来たという記憶を頼りに行きました。



結構行った割に全然覚えていなくて、



もっと「懐かしい〜!」って感じを想像していたのに



自分の記憶のあいまいさに肩透かしをくいました。




よく考えたら、当時はここで食べる舞茸の天ぷらが大好きで、



お風呂のことはたいして記憶にありませんでした。




思い出のなかよりすこしさびれた雰囲気が哀愁で、



静かでゆっくり出来て、お湯もいいです。



http://hotel-mikawa.com


















20161107

立冬。













































つくばから美味しそうなおむすびの写真が届きました。



おにぎりは好物です。おいしい。とうとい。









葉が色づいては落ち、


虫の声も アパートの3階まで届かなくなりました。




次の季節に命をつなぐために、表立ったシステムはゆるやかに停止して行き



冬に向けてしずかに、でもしたたかに、準備が進められています。




こんな季節に いつか山でキャンプしてみたいです。




















20161106

集合写真。

















































今日は、古町gearのセラピストとヨガインストラクターで集まって



フライヤーのための写真撮影をしました。





ストーブ、ティッシュ箱、キャンドルホルダー、ここにあるあらゆる物を駆使して



iPhoneのセルフタイマーで頑張って撮りました。




良い広告が出来ますように!














20161105

















































「ゆか里さんは、すごくいろいろできるのに とても謙虚で素直」



と暖かいメールが届いて



とても思いがけなかったので、嬉しくて 沁みました。





センターから帰ると、



有難いことに、日常はなにくわぬ顔ですぐに私を組み入れ、



落ち葉を踏みしめ、あっと言う間に毎日が過ぎていきます。






この仕事を生業にするのは両親に反対されていたので、



一人暮らしを始めて、生活するためにいろんな仕事をしました。



交通誘導員や、ホテルのベッドメイク、2tトラックも運転したことがあります。




スピード勝負の工場の流れ作業では



「がわちゃんて、急いだことある?」と友だちに言われて



「今すごく急いでる!」と思ったのよく覚えています。



どの仕事も楽しかったです。






センターでの奉仕も自分になにができるか自信がありませんでしたが



一緒に働いた人たちのおかげで良い仕事ができたと



今は誇らしく、メールをみてほっとしました。






年齢に縛られず、誰からも学ぶ気持ちと欲があるうちは



興味があることはなんでもやってみたいなと思います。



人生のひよっこであることは、幸せなことだと思いました。








辣油つづき。













































瞑想者で、お料理研究家でもある高橋さんから本物の辣油が届きました。



ここ最近私がせっせと作っていた辣油は、これをお手本にしたものです。




私はセンターでいっときこればかり食べていました。



時間に余裕がない日も、これと醤油と刻み海苔があればさっと食べられて



なによりおいしいので大変気に入っていました。




向こうで 古民家を改装してお料理教室もされています。



近々習いにいくつもり。








まだ月が明るい朝から、天の川が美しい夜まで忙しく働きへろへろになりましたが



とにかく一食一食、一口ひとくち食事が美味しくて、



自分を犠牲にせず楽しんで働くことを覚えてからは



ご飯が美味しい理由もわかるようになりました。





ここでは損得を抜きにした 善意でしかものごとが回りません。



食材もすべて瞑想者さんたちからの寄付で成り立っており、



そうしたものを使って 心をこめて作ったものが美味しくないはずがなく



空になったお鍋をみると私たちもほっとして、



また目の前に積まれた山もりの野菜たちをひたすら切っていく。





だれでも、どんなに心が嵐でも、暖かいごはんに救われることがあります。










20161103

米騒動と辣油。








































という訳で、注文したお米が届くまで食べるものがないということになりました。




一週間くらいパンで過ごそうかと考えたけれど、やっぱりお米が好きなので



近所で2kgだけ新潟コシヒカリを買ってきました。




人生で初めてお米やさんに入り、美しく整列する姿を眺め、米を買い、



あらためて自分の家族が作っているものの価値を思いました。







普段の食事は、無農薬にこだわっているわけではありませんが



酵素玄米の炊き方を教えてもらったときに、



「無農薬は味がちがう」とまことさんが言うので試してみたくなりました。



丁度良いタイミングでした。



新米が届くまで酵素玄米はお休みです。









油に香りをうつす。







今、手作り辣油が私の中で大流行しています。



なにをどれくらい入れたら好みの香りになるか研究しています。















香りの良い辣油と刻み海苔、醤油をさっとかけただけの辣油ご飯がマイブーム。













20161101

十一月二日の近況。




















































十一月に突入しました。



厚い靴下、人肌、お風呂にお布団が恋しくなる季節。





今年はお米を出荷後に、いくつか個人的に注文をいただき



せっかくうちの米を食べたいという方にどうにかお分け出来ないかなと思って、



自分たち用に取っておいたお米をお譲りすることにしました。





米は出荷前の 自家選別機にかけたものなので、



たまに籾殻のついたものや小さな石ころが入っています。



味は甘味があって水分量も多くもちもちで美味しいお米だなと思います。



食べてもらえてうれしいです。





という訳で今年我が家は、石川県産の無農薬コシヒカリを注文する事にしました。



届くのがたのしみです。








まだまだ年末感はありませんが、



賑やかな季節はすっかりおちついて



今年も締めくくりに向かってどんなふうに過ごすかぽつぽつ見えはじめる頃。





友だちは多いほうではないけれど、



お世話になった人のことや、あの人は元気かなと顔がうかびます。



直接声を聞けることや、目と目を合わせて話せるってとても恵まれた事です。