20151130

鍋。






























昨年、さおりさんにいただいた南部鉄器のお鍋がたいへん重宝しています。



今年もお鍋の季節が来ました。


この日は、豆腐入りのふわふわつみれが入っています。





せいぜい、キムチや豆乳をためしてみるくらいで


やっぱり、水炊きが一番美味しいと思ってしまう保守的な人間です。

































相性。


































居間の壁紙と、マスキングテープの相性がよくないみたいで、


何度貼っても剥がれてきてしまう。

































20151129

12月のお休み。


































12月の休講のお知らせです。




12月19日のすべてのクラスがお休みとなります。





千葉で、瞑想と沈黙の一日。


12月19日20日にかけて、ご予約、お問い合わせ等返信ができません。


どうぞよろしくお願いいたします。


いつもありがとうございます(^ν^)































20151127

歯磨き粉。



































2009年の渡印以来、


インドの歯磨き粉使い続けています。




そのとき手に入るものを適当に。




どれも独特のスパイス香りと、


ゆすいだ後のすっきり感がくせになります。




























身の備え。











































今日の新潟市は


氷の粒が混じった、激しい雨が降りました。





例年になく、長かった秋が終わろうとしています。




私も、ベランダの万両木も、イチョウの木も


みんな、ぎゅっと身を固くして


いよいよ来たる冬に備えています。




雪が待ち遠しい気持ちもあります。






























20151126

gobi poriyal.

















カリフラワーのスパイス炒め。









お土産に頂いた美味しいお塩は


聞いたことのないどこか遠くの国から来ました。


せきねさんありがとう(^ν^)











自分の思考していること、自分の話す言葉は


目の前にいる誰か、はもとより


その振動に一番影響されるのは自分です。



震源地が自分のなかだからです。





マントラを学んでいたころに感じていた感覚は


今でも役にたっていて、


マントラに限ったことでないなと思います。




その人の思考パターンや口癖なんかは


たしかに、その人をつくるひとつの材料になっているからです。





「ありがとう」はすごいマントラです。



































































20151125





























「何であれ来るものは去っていく。


幸福は外に求められるべきではない。


それは外から、


あるいは内からでも、


来ることはできない。


それは、決して、‘‘来る”ことはできない。


なぜなら、それはただ‘‘在る”のだから。


それは常に在る。


どこにだろう?


どこにでもだ。


それは、ただ幸福なのだ。


あなたが自分のことを幸福だと思えないのは、


それを忘れているからである。」




Swami Satchidananda











20151120

お気に入り。
















生の藍の葉で染めた手さげ袋は、淡いあお色がきれいです。



環さんの手作りで、昭和村の工房で購入できます。


絞りの模様が、ちょうど水辺のきらきらみたいで素敵です。一点もの。
















千年一日中珈琲で、西脇さんの作品展が開催されていました。




7月に行ったときに


お店を見守るようにあった大きな絵が印象に残っていて、




原画は手が出ないけれど


存在感のあるポスターが素敵だったのでそれにしました。



さっぷうけいなうちの玄関に。
































人付き合いのこと。

























おおつぼさんのお店。千年一日珈琲。










普段聴かない人の声を聴いたり、会話したりしなかったり、


新鮮な風にあたりながら過ごしました。



自分の引き出しも開けて


想いを言葉にしながら話す自分の声も聴いていました。


新鮮です。





いっこさん、おおつぼさん、大変お世話になりました。






以前は自分の短所と思っていた人見知りの私も、


ただ、時間がかかるだけ、


人付き合いにじっくり時間をかけるタイプというだけで


もうずいぶん前からこのことにも納得しています。



一言二言、目を合わせて、言葉を交わすだけで


ほっこりしてしまう。満足してしまう。







「ゆか里さんといると、まあいいかという気持ちになる笑」


といっこさん。


そのままのところが心地がいいと言ってくれます。






どんなことも自分のペース以上に急ごうとすると上手くいかないので


急ぎたいときほど自分の感覚から離れないように。






時間の流れが同じもしくは不思議と噛み合う人っているようです。


日々ゆっくりと付き合ってくださるみなさまに、心から感謝しています。




ベースがあるからこそ


新しい風は新鮮だし、良い刺激をくれます。


帰ってくる場所もよりあたたかさを増すように感じられます。





自分の内側を豊かにする努力が、


目の前にいる人の、


となりにいる人の、


となりのとなりにいる人の


何かの足しになると信じて日々精進します。




お休みありがとうございました。



またクラスでお会いしましょう(^ν^)




















20151119

おにぎり。














とくべつ。ひとつお皿にとってもらって嬉しい。いただきます。














つくば瞑想会に出かける前に


おにぎりを握るの手伝いました。



こんなあたたかい、いっこさんの心遣いを私も見習いたいと思いました。




椎茸と炊いた玄米のうえに


かぶの塩漬け、


ごまと柚子をかざって。






































風太のいる生活。




























つくばの滞在は、いっこさんおおつぼさんのお家でお世話になりました。



飼い猫の風太(雄)は、とにかく人懐こい猫です。





どこへいくにも足もとに絡みついてきて、



膝のうえに乗ると


服の匂いをかいでから、


肘の内側なんかをちゅーちゅー吸います。


しまいに激しく爪をたてて噛みだす。



甘えたいんだなってのが痛いほど伝わってくるし、実際痛いです。








「ひとつになりたいのかね」


とほとんどあきらめた様子で笑ういっこさん。



































20151118

白い虫。











湯気がおいしい季節です。












只見川も秋の色。


今日も穏やか。



足元の落ち葉があまりにもふかふかで(すごい沈む)、


川に落ちるかと思いました。













今日は食堂お休みの環さん。


一緒に座って、手作りのりんごケーキを食べました。






窓の外を見ながらたまきさんが、「白い虫だ」と言いました。


その虫が飛ぶと、そろそろ雪が降るって言われているそうです。



































20151116

裸になる。


































一番好きなお風呂は、出湯温泉の華報寺の銭湯です。



お寺の脇にあって、おとな200円くらいで入れます。




番台にお母さん。昔ながらの脱衣所と古いロッカー。


タイル貼りのお風呂は、狭いけれど清潔で


晴れた日は白いタイルがぴかぴかしてきれいです。




透明なお湯がひかりをとおして揺れています。




裸になると、知らないおばあちゃんとも話が弾みます。






家では朝と晩、時間があれば湯船につかって


本を読んだり、頭のなかを整理する時間にあてています。




最近は禅の本を読んでいて、



一生のうちにどれくらいの人と


裸で向き合って、腹を割って話せるだろうと考えごとしていました。





「一年生になったら、友達百人できるかな」


という歌があるけれど、


百人の人に自分をわかってもらおうとしたらそれだけで人生終わっちゃうから


心許せるひとが、ほんの少しいればいいですよ。


本当に伝えるひとはすこしでいい。



というようなことが書いてありました。