20150830

久しぶりのふたり。























私がビーラインでクラスをさせていただいていたときの生徒さんです。


ネルソンの庭は、以前ふたりも参加してくださったヨガのイベント以来です。


何年ぶりだろう!


懐かしさが沁みます◎





いくみさんが病気をしたと聞いて、春くらいからメールのやり取りを数回、


今日は久しぶりに顔が見れました。




相変わらず可愛いくて元気な仲良しふたりです。



当時の話に花が咲いて、なんともしみじみしました。




最近は、あれが何年まえのことで、だれが何歳だとか、ほとんどのことが曖昧で


2〜3年は誤差のうちみたいな感覚になってきています。





ふたりが、


それぞれ変化しながらも


いま目の前で元気にいる姿が今日見られて本当に良かったです。





それから、まりさん、れいなさん、あきこちゃん、


可愛いデコレーションのカードとメッセージありがとう!


まりさん、もちろん覚えています◎


元気なこえが聴けてうれしいです。



今の私があるのは、ビーラインでの日々があったから。



いくみさん、けえちゃん、今日はありがとう。


胸がいっぱいです。




























20150829

八月二十九日。























今日は、石川、仙台から瞑想者さんが泊まりにくる。


すごくたのしみ。

































20150819

瞑想会。














白いとうもろこし。













8月30日9時〜石山南まちづくりセンターにて。


石川、仙台からお友だちがきて一緒に座ります。


経験者の方でご都合の合う方がいらっしゃいましたら、


ご一緒いかがでしょうか?



























20150818

洗わない日々。




















このところ何年かずっと、


顔だけにかゆみのある湿疹の出たりひっこんだりをくりかえしていて、


化粧水をつけるとかゆみがひどくなるような気がして


何年かまえに化粧水をやめました。




そのあいだ、馬油だったり保湿クリームだけで過ごしていたけれど


ここ最近(この四ヶ月くらい)は、石鹸で顔を洗うのもやめています。




食用の香りのない透明な胡麻油から試して、食用の有機椿油、


今は有機オリーブオイルでマッサージをして、


お湯で流せるだけ流しておしまいにしています。



最初は肌がざらざらごわごわするのがいやで


3日に一回くらいは肌に優しい石鹸を使っていたけれど、


そのたびにかゆみがぶり返すので


なんとかがまんしてごわごわを放置することにしました。


どうしても気になるときは、酒粕でマッサージをして流す。


およばれとかでなければファンデーションもほぼしないので、


オリーブオイルでマッサージをして一度ようく流せば十分のようでした。



保湿も水と、少量のオリーブオイルだけです。



最近は湿疹もなくなって、


久しぶりに肌がつるつるしてきました。


整髪も、少量のオリーブオイルだけなので


めんどくさがりの私にはなにかとぴったりです。

























20150817

喰丸食堂。




























只見川を通って、たまきさんのところでほっとひといき。


カレーおいしかったな。


会えて嬉しかったです。























20150816

只見川。






















写真では全然伝わりませんが、かなり大きな川です。


あんまり流れがなくて、立派な湖がずーっと続いているようなたたずまい。


たくさんの水をたたえて、静かで独特の雰囲気です。




前回なんにも知らないで


偶然見た只見川の川霧が忘れられないでまたきました。




夕方と夜のまん中の


激しい雷雨のあと。


日が落ちたばかりのうっすら青白い只見川は、


川からもくもく上がる霧に包まれて、水面が見えませんでした。



日本昔話なら、完全にお化けか妖怪が出てくる場面です。



そんな妖しい風景が、大きな只見川のこちら側から向こう岸まで、


上流のほうからずっと、長さ何キロも続いているのだから


途中から夢の中にいるみたいな、雲の上か、


いつ妖怪に喰われるかみたいな気分で変な汗が出ました。




今日は写真を撮るために、車から降りて川のほとりに立ってみたけれど


将軍杉を見たときと同じようなこわさで、おしりのあたりがぞわぞわしました。


やっぱり美しい川でした。


























20150813

軽トラ野郎。





















なんだかへんな帽子をかぶらされて不機嫌な七ヶ月の甥っ子です。


弟も、いつのまにやらお父さんの顔。


今日もありがとう。



























20150809

夏休み感。












いっこさんにもらった菜の花ろうそく。なむなむ。













暗い山道、虫、焚火、なにごとにも動じない二人、


見たこともないような大きさのなめくじ(私の手根から親指先端くらいある…!)。




先日のキャンプのことを思い出すと


印象深い映像と一緒に、あのときの感覚がよみがえってきます。





じゅんたさんといっこさんに聞いてみたら


今はもうキャンプで「緊張」ということはそうないと言っていたから


同じ暗闇でも感じ方ってこんなにちがうのかと思いました。


やっぱり、感情と感覚はつながっているんだな。




びくびくしながらも自分の幅をおしひろげていくのは新鮮で


いまは、今しかないこの感覚が楽しくてくせになりそうだと思っています。




次のあさ山を下りて、いっこさんが銭湯で「夏休みみたいだね」って言いました。









きのうは、物理に詳しいクライマーのけいたくんが


忙しい合間に新潟に立ち寄ってくれました。


ほんのひととき、我が家でカレーを食べて皆で話をしました。



山の中での経験や、岩登りの実体験に基づく話は


私にはタイムリーでとても興味深く面白かったです。




おもむろに始まった人生や死についての話から、


岩にある‘‘意識”とか‘‘感覚”の話、なんで木は大きくなるのかとか、


岩を割って根を張ろうとする力強さと


なんでそこなんだっていう不思議さ。




エアコンの効いた部屋で答えのない質問と回答をだらだらと、


こども科学電話相談みたいなゆるさに


夏休み感が増しました。





後でひとり片付けをしながら


岩や植物、虫とかは不思議だなと思い返していたら


はたと、人間も十分に不思議な生き物だと我にかえりました。
























20150805

瞑想旅2日目奥会津編。












山を後にする。







2日目の朝は痒みで目が覚めました。


密室のはずのテントが一箇所破れていて


蚊が何匹か侵入していたのでした。




朝の瞑想は私のテントで、


いっこさんと蚊と蟻と一緒に座りました。




一度クラスのため私は新潟市に戻ってから


じゅんたさんたちとは別で、奥会津のじゅんさんたまきさんのもとへ。



私は震災後初めての福島です。






つくばのいっこさん、福島のたまきさん。



ずっと気になっていたことですが、


原発事故後どうやって


ふたりは心の折り合いをつけて来たのか。




たまきさんは昭和村のからむし織に惹かれて移り住み、


からむし織をまなびながら週末は食堂をしています。





自分の好きなもの、信じてきたものが全部そこにあるのに


それが出来ない、そこに居られない悲しさ。


自分の住む土地の土が信じられない。



すべてがひっくり返って真っ白になった。




辛い葛藤のなかで


それでも自然の未知の部分を信じるしかないと言っていました。



たまきさんのそれは多分、


盲目的に信じるとか、見て見ぬ振りをするとかではなく


ひととおり見て知ったうえで


自分にとってなにが一番大切か選んだということだと思います。



今まで友だちに送っていた手作りの野菜も送るのをやめたり


自分自身も食べ物の選択や、地元の人との関わりのなかで試行錯誤しながら、


後悔はないと二人とも話していました。






先のことはだれにもわからないからこそ、


限りある時間の中でどう過ごすか自分で決める。



私も、あの人も、いついなくなるかもわからないからこそ、


好きな人たちの側で笑っていたいと話すいっこさん。






会いたい人がいて、その人たちと過ごすことを求めて、


その時間が私の心の栄養になっている気がします。


一緒できて本当に良かったです。





いつも身近にある沢の水。

あぜ道。

じゅんさんが日本一うまい!というやまか食堂のラーメン。うまい!


毎夕だというの激しい雷雨とそのあとの昭和村は幻想的。


































瞑想旅1日目初めてのキャンプ。













素晴らしい景色。









オートキャンプ場とかでなく、予約のいらない山の奥に着きました。


私にとっては人生初めてのキャンプとなる場所です。






じゅんたさんは旅好きなだけでなく、瞑想者でもありますので


全て揃ったお洒落で快適なキャンプというよりかは、


いつもあるもののなかでどう過ごすかを楽しんでいるように見えます。




小心者の私が、じゅんたさんのキャンプに着いて行くと決めた時点で


決心をしたつもりだったのですが


いざ着いてみるとどうして良いかわからないし


これから闇のなかに放りだされる…!ような気持ち。。




なんとも言えない怖さと緊張の色眼鏡を通して見る世界は、


長らく人が使っていないであろう腐りかけのベンチと


いつのものかわからない焚き火の跡の廃墟感。


なんだか行き止まりに来てしまったみたいなさみしさ。



ああなんだか始まる前から帰りたい。。





あたりを淡々とひととおり見まわして、納得のようすでじゅんたさんが、


「ゆか里さん、ワイルドトイレットだいじょうぶですか?」


と言います。




あたりまえ過ぎて気づかなかったけれど


トイレがない。





一瞬で状況を飲み込んで、再び覚悟を決めました。




「暗くなる前に薪を集めて、良さそうな木陰(ワイルドトイレット用)とか決めておいてください◎」







得体の知れない恐怖や不安、暗やみのなかで、


穏やかに道を示してくれる人の有り難さ。


大好きないっこさんのさりげない優しさ。













楽しかった◎



















20150802

家族。










八百屋さんひらけそう。







きのうもらったマヌカ蜂蜜のど飴すごい効きます。



鼻が詰まっているので味覚は曖昧ですが、


ちょっと苦くてお香のような香りがして、舌がしびれるような刺激的な味。


喉のいたみだけでなくて、いろいろなところに効きそうです。


三浦さんありがとう◎







久しぶりに実家に帰って、


野菜を山ほどもらってきました。



じいちゃんばあちゃん、お父さんお母さん、姉弟への有り難みは


大人になればなるほど増してきます。



家族皆んなが幸せであってほしいと思う気持ちは


年々つよくなるけれど、


お互いを思い合うことが、心配や依存や執着を生まないようにと思います。




それぞれの家庭にそれぞれのかたちがあって、


家族だからけんかすることもあります。



血の繋がった、家族という人付き合いのなかで学びながら


‘‘この世の一大家族のメンバー”として世の中に出ていく。





家族の愛に、今日はなみだがでそうになりました。


鼻をかんで、マスクしてごまかしました。






梅干しおにぎりおいしかった

























西瓜。

















夏は西瓜!





新潟から神奈川まで、


鈍行電車で先生のところへ行くときに


八色駅も通ります。




「八色すいか」が有名で、


八色は地名のことなのか!と電車のなかで思っていました。



通る度に西瓜のことを思い出していたのでよく印象に残っています。



良い感じの田舎で、たしか、小さな無人駅でした。






西瓜は日々食べているけれど


昨日食べた八色西瓜がおいしくて、


がりがりのカキ氷と、ふわふわのカキ氷くらい違いました。