20140806

八月六日。








あついね〜!



きょうは、あわにてキャンドルワーク。




69年前の今日、


広島に原爆が落とされました。




すべてを焼いたその残り火を、


何十年も絶やさず守り続けた人がいました。




69年前の今日産まれた憎しみの火が


この日私の目の前に。


心地良い、あわの午後のなかにありました。







焼けただれた皮膚が擦れないように


両腕を前につきだして、亡霊のようにあるく人たち。


水をひとくち飲んだとたん、息たえていく。



焼けただれた腕を振りはらうと、


白い骨があらわになる。



殺してほしいとみんな手招きしている。



お兄ちゃんが家族を一人ずつ順番にきりつけていく。


首からあついお湯をかけられたみたいに


血があふれる。







時間が何十年もたって、


今ある平和な暮らしは、


足ることを知らない消費社会のなかでピークを通りこし


日本はまたビジネスとして戦争を起こそうとしています。




戦争を経験した方々が亡くなっていき、


昔々の恐〜いむかし話のような感覚で


リアリティが薄れ


そろそろまた戦争でも…という軽い気持ちでことが動いているように感じます。




思うことがたくさんあります。


誤解をまねくといけないのでこの日記には書きませんが、


大切な人や、気の知れた人たちと話をすることもよくあります。



いろんな思いや、考え方があります。




みなさんは、今日の日どんなことを思うでしょうか。















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