20140630

弟の結婚式に出席して来ました。






良い結婚式でした。

出会いって不思議なものだね。


おめでとう〜◎



着物を着ると背筋がしゃっきりとしました。
















20140627

陶芸体験。





お茶碗を作りました。








土のかたまりを、にゅーん。とのばしていく

紀子さんの手と土の関係がおもしろいくてつい見入ってしまいます。


紀子さんは簡単そうにやるけれど、

見た目よりずっと力がいる難しい作業です。


なかなか思う通りにはいきませんが、

陶芸はすごく楽しい。

ぜひまたやりたいです。

紀子さんありがとう◎




このお茶碗は、大切な人へのプレゼントにしました。


ご飯をこまめにおかわりすれば、お茶碗として問題なく使えますよ。

割り切って、肉じゃがを盛ってもすごく素敵だと思います。




















20140623

とうもろこし。






先日、かなちゃんがくれたとうもろこし。


本当に美味しかった。


かなちゃんいつもありがとう◎











20140609

今日は畑。




じゃがいもの花が咲き始めました。

今年は梅雨入りが早かったですね。







出来たてのちまきを食べながら

採ってきたそら豆の皮むきに励みます。




そら豆ベットは、このようなふかふか仕様となっております。

























20140607

お知らせ〜。








毎週変わるジムのホワイトボードの海くんの絵。

いつも楽しみにしてます◎


猫さんたちがうわさしている身体についての講習会、

詳しくははこちら。









20140603

百花春至為誰開。









今日も夜になってきました。

あわさんちの屋根とお月さん。







「百花春至為誰開」

花はだれのために咲くのか、というお話です。


花は、だれのために咲くのでもありません。

ただただ、花であることの本質をまっとうするために咲くのだということです。


無心に、生きて、

そのときがくれば、花を咲かせます。




昆虫に蜜をあげるかわりに、

受粉を手伝ってもらってまた種をつけます。


人もそれを見て、さまざまに心を動かします。



だれのためと息まなくとも

それぞれがもちつもたれつ、無心に生きることをまっとうすれば、

すべてがうまくいくはずです。

結果はきっとついてくるはずです。
















20140602











「むかしのバルドラの野原に一ぴきの蠍がいて、


小さな虫やなんか殺して生きていたんですって。


するとある日、いたちに見つかって食べられそうになったんですって。


蠍は一生けん命逃げて逃げたけど、


とうとういたちに押えられそうになったわ。


そのとき、いきなり前に井戸があって


その中に落ちてしまったわ。


もうどうしてもあがれないで、さそりはおぼれはじめたのよ。


そのときさそりはこう言ってお祈りしたというの。



ああ、わたしはいままでいくつものの命をとったかわからない、


そしてその私がこんどいたちにとられようとしたときは


あんなに一生けん命にげた。


それでもとうとうこんなになってしまった。


ああ、なんにもあてにならない。


どうしてわたしはわたしのからだを、


だまっていたちにくれてやらなかったろう。


そしたらいたちも一日いきのびたろうに。


どうか神さま、


私のこころをごらんください。


こんなにむなしく命をすてず、


どうかこの次には、まことのみんなの幸いのために


私のからだをおつかいください。」








宮沢賢治〜「銀河鉄道の夜」より〜










20140601

エヘン!







未来ちゃん展、最終日にかけこみました。

買ってもらったバッヂを胸につけたので、

今日のたいていのことは乗りきれるのである!