20130327

三月二十七日。





偶然なんですが、先月私がインドに旅立った日が新月で、

帰ってきた日が満月だった。


帰りの飛行機に乗るためにお願いしたタクシーのなかで、

工事中で骨組みだけの建物と、無理やり四人で乗ってる原付すごいなと思ったのと、

まだ日が沈んだばかりの青白い空に

ぽっかりまあるいお月さまが浮かんでいたのが印象的ですごくよく覚えています。


運転手好みの謎の洋楽も、クラクションも、最終日となってはなんだか乙でした。




でも実はね、アナンドラ先生が言っていたけれど、“偶然”ってないそうですよ。

おもしろいね。


最近は、したいことがうまくいかなくても、行きたいところに今すぐにいけなくても

全然悲観しなくなりました。

その都度目の前に置かれたものをしっかり味わうのが

そのときの自分にとって、いちばんベストなんだと気がついた。










0 件のコメント:

コメントを投稿